ビジネス職
26 年卒
男性
- 早稲田大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | ー |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 0人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①社会人と学生の違いは何ですか。
責任だと考えています。学生はお金を払って講義を受けるため、そこに責任はあまり問われないと思います。一方で、社会人はお金をもらって成果を上げなければいけないので、そこに責任の所在が違うと感じます。
【深掘質問】
学生も責任を追わなければいけない立場だと思いますが、どうお考えでしょうか。
【深堀質問回答】
社会的には18歳を超えれば責任の重さという観点で見れば一緒ですが、成果を出さなければいけない、という点で違いがあるため、そこに責任が発生するので少し違うと感じます。
②企業の採用活動に対して、何か物申したいことがあればお願いします。
「圧迫面接をやめてほしい」ということです。緊張に弱い学生も中にはいて、圧迫されることで本来の力を発揮できない可能性があるため、学生が最も自分の力を発揮できるようにするにはやめたほうがいいのではないかと感じます。
【深掘質問】
学生の質を見極めるために、あえて圧迫面接をあえて行なっている企業もあると思いますが、どう思いますか。
【深堀質問回答】
例えそうだとしても、社員の一員となるような学生に対しては、最大限力を発揮できるような環境づくりをしていただきたいと感じます。
③弊社の長所と短所をそれぞれあげてください。
長所は、営業利益率が高いことがあげられます。ステークホルダーの皆様にとって、大事な指標の1つだと感じており、今後も投資する価値が高い、と思っていただける要因の一つだと感じるため、そこは長所だと感じます。
短所は、広告などを大々的に打っているわけではなく、B to Bの企業形態であるため、認知度がそんなに高くないことが挙げられます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で50歳前後(GM) |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | フランクな雰囲気でしたが、鋭い質問が多く、考えさせるような質問がほとんどでした。頭の回転の速い、論理的な人間かどうかを見ていると感じました。 |
| 評価されたと感じたポイント | いかに論理的であり、頭の回転が早いかを評価基準にしていたと思います。 学生によって面接の質問を変えるようにしていたこともあり、就活支援サイトの情報だけでは参考にならないと感じました。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておき、ケース面接のような、その場で即座に回答できるような練習をしておく必要があると感じます。 |