26年卒
女性
- 慶応義塾大学
ES情報
あなたが今まで力を入れて取り組んだ内容を踏まえて、あなた自身について教えてください。
私は関心分野を徹底的に学び、さらに興味や関心を広げられる。高校時代に〇〇語を習得したり同世代の〇〇人と交流したりしたことで日〇関係に興味をもち学び始めた。そこで大学は国際政治や日〇関係を専門に学べる〇〇学科を選び入学した。大学では、日〇や政治に興味のある仲間と日〇の学生が議論する場を提供し、課題を洗い出し解決策の思案と実行をする活動を続けた。私は幹部として広報局長も務め、SNSを駆使して活動を広めることに注力した。結果、〇〇大教授の書籍に団体の活動や各々の意見が掲載されたり、〇〇の講演会に呼ばれ直接意見を伝えたりする機会を得た。
その後、日〇については政治・経済・文化どの側面でもメディアが大きな役割を果たすと考え現在は〇〇のゼミに所属する。また、広報を通じてSNSに興味が湧き1年半ほどマーケティングやクリエイターのマネジメントを行う企業でインターンをしている。
日本の企業では、さまざまな背景や考え方を持つ従業員がしっかりと活かされ、ダイバーシティが発揮できていると思いますか? あなたの考えに基づき、『できている』『できていない』のどちらかを選び、その理由を説明してください。また、さらに多様な人材が活躍できる職場をつくるとしたら、企業はどのような取り組みをすべきだと思いますか? あなたの意見を聞かせてください。
日本企業ではダイバーシティが発揮できていない。私は企業で長期インターンをしている。そこでは私のような学生やダブルワーカー、日本に住む外国人など多様なスタッフが好きな時間に十人十色の働き方をしていて、当初は多様性が尊重されていると感じた。しかし、現在は多数派の所謂「普通」の人々にしわ寄せがきているとも感じる。例えば、外国人スタッフが資料を作成したり取引先と対峙したりする際には日本人が確認する必要があり、ダブルワーカーの方が掛け持ち先で出張すると他の誰かが好きな時間に働けなくなったりする。私は誰かを助けることが苦痛ではないが、関係が対等でないと感じたり、助けられる側が申し訳なく感じたりすることもある。様々な背景や考え方の従業員を活かすには、全員を対等に扱うことは大事だが時にサポートする側へのリワードや、される側へのケアを提供するなどそれぞれに異なる寄り添い方をする必要もある。