高知新聞社

26年卒

女性

  • 跡見学園女子大学

ES情報

志望理由

幼少期から私は、ジャーナリズムと地域の応援コミュニティの両方を担い、地域に貢献し、読者とより密着した報道ができる地方新聞社で働きたいと考えていました。

1つ目は、一昨年参加した地方誌合同記者セミナーで貴社の社員の方に話をして頂いた際に高齢化や人口減少などの、複数の社会問題が10年早く進む「課題先進県」の高知県で報道に携わることはやりがいがありそうだと感じたこと、2つ目は防災プロジェクト「いのぐ」やフリーペーパー「ミリカ」、ココハレやニュニュなど、様々な媒体で読者や地域の方々と寄り添う姿勢をとっていること、3つ目は特にニュニュに関しては若手社員の方々が開発に携わったことを聞いて、若手でも希望すれば大きな仕事ができることを魅力的に感じ、貴社を志望いたしました。

当社で取り組みたい業務

2つあります。

1つ目は地震災害対策報道です。前述の通り、一昨年参加した地方誌合同記者セミナーで、高知新聞社の記者の方が「高知は森林保有率が高く、年間降水量と年間日照時間共にトップクラス、台風も多い為、大規模災害の確率が高い」「来る南海トラフ地震の懸念もある」と仰っていたことが印象的でした。また、貴社では防災プロジェクト「いのぐ」で防災に関する記事を特集し、命を守る取り組みを進めています。地震災害の地域の問題を未来につなぐために、私も地震災害対策の報道に携わりたいです。

2つ目は県外出身者だからこそ発見できる高知の魅力紹介です。これに関しましては、私の個人的な意見ですが、「〇〇」など決まった特産物やイベント、有名人物などのイメージが強すぎて、逆にもっと多様な高知県の魅力情報発信ができていないのではないだろうか、と感じています。県外出身の私が高知で暮らしていく中で発見できた魅力や驚きを県内外の読者に発信し、「知らなかった!」「行ってみたい!やってみたい!」を通じて人と人とを繋げる記事が書けたらと思っております。

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