26 年卒
女性
- 日本女子大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①就職活動の軸とこれまで受けた企業について教えてください。
私は、「専門性を持って社会貢献でき、人の役に立てたと実感できる仕事がしたい」という軸のもと就職活動をしています。○○学科で学ぶ中で、社会のさまざまな課題や不安に対して、専門性をもった○○がいかに大切かを実感しました。そのため専門性を持って誰かの支えとなる仕事に就きたいと強く思うようになり、この就職活動の軸を持ちました。
これまでは、○○業界をメインで受けていました。
【深掘質問】
なぜ○○業界から法律事務所に方向性が変わったのですか。
【深堀質問回答】
初めは好きを仕事にしたいと考え、○○業界を受けていました。しかし、実際にご縁がなかったのと、好きを仕事にしてしまうと、プライベートとの境目が分からなくなってしまうと感じ、専門性の高さに軸を変えました。
②法律事務所と秘書を志望する理由を教えて下さい。
法律事務所を志望する理由は、3つあります。
1つ目は、クライアントや社会課題に対して、深く貢献することができる場だと考えているからです。法律は企業や個人が直面する複雑な問題の根本的な解決に関わるものであり、そのサポートに携われることに大きなやりがいを感じます。2つ目は、裏方という立場からでも、専門性や高いスキルを身につけていくことで、価値を提供し続けられる仕事に魅力を感じています。特に法律事務所では、案件ごとに異なる課題に対して柔軟かつ的確に対応していく姿勢が求められるため、自分自身も継続的に成長できる環境だと感じています。3つ目は、景気に左右されにくく安定性がある点が、長期的に働きたいと考える中で魅力に感じました。その中でも、秘書を志望する理由は、自分のこれまでの経験が活かせると感じたからです。
私は大学時代に○○サークルのマネージャーとして、選手の成長支援や撮影係の運営改善に取り組んできました。チーム全体の動きや個々のニーズを把握し、適切なサポートや環境整備に尽力した経験から、周囲を支えることにやりがいを感じ、チーム内の信頼関係を築く力も身につけました。こうした経験を活かし、貴所でも弁護士の方々の意図や状況を先回りして汲み取り、正確かつ迅速な対応で信頼される秘書として貢献したいと考えています
【深掘質問】
弁護士秘書の専門性とは何だと思いますか。
【深堀質問回答】
法律という知識を扱う点はもちろん、弁護士の先生方が円滑に業務にあたれるようなサポート、秘書のチームの中での連携、クライアントの対応なども専門性と言えると思います
③挫折した経験を教えて下さい。
アルバイトでチームリーダーを任された時です。四人一組のチームで料理提供し、私はそのチームリーダーとして指示出しを1年前から任されています。それまでリーダーという立場に立った経験が少ない私は、初めリーダーとしての振る舞いに悩みました。効率的な指示出しや的確な連携を図ることができず、タイミングが遅れて迷惑をかけることも多々あり、挫けそうになっていました。しかし、任された役割を全うできないまま中途半端に終わるのは勿体無いと思い、リーダーとして二つのことを意識しようと決めました。一つ目は、毎回変わるチームメンバーの特性を把握するために、積極的にコミュニケーションを取るようすること、二つ目は常に広い視野を持つよう意識することです。これらを意識することで、限られた時間内で、チームメンバーの力を最大限発揮できる声かけと、的確な指示出しができるようになり、今でもチームリーダーを任せてもらっています。
【深掘質問】
積極的なコミュニケーションとは具体的に何ですか。
【深堀質問回答】
その日の業務の気をつけて欲しい点や指示などの業務的な内容に加え、雑談的な内容を沢山話すことで、メンバー一人ひとりについてよく知った上で業務にあたるよう心がけていました。
④チームの中での役割を教えて下さい。
チームの中ではサポート兼相談役を担うことが多いです。学生時代に力を入れて取り組んだ○○のマネージャー活動や、○○の発表会の裏方の経験から、サポートすることにやりがいを感じ、自分にも向いていると実感してきました。これらの活動の中で、私は常に最善で動いている方達と積極的にコミュニケーション取り信頼関係を築く中で、相手が必要としていることを考えて常に先回りして行動することを意識していました。また、積極的にコミュニケーションを取りながら信頼関係を築く中で、相談相手に選んでもらえることも多いです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル 弁護士 男性で50歳前後。スーツ |
| 面接官の印象 | 初めは緊張感があった |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 話しやすい雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 志望動機よりも人間性について問われる質問が多かったため、弁護士秘書として適性があるかどうか見られているように感じた。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する 自己分析を綿密に行っておく。 |