26年卒
女性
- 慶應義塾大学
ES情報
希望コースで取り組みたいこと。(500字以内)
人々の暮らしや産業発展に寄与するような公共性の高い政策提言を行うことだ。政策は企業活動や生活の基盤や方針であり、そのなかで社会が秩序立てられている。私は公共政策に関して興味があり、1年次には○○省の○○政策の推進について○○学的な理論から倫理性の議論、普及や広報活動などについての議事録を読み込み論文を執筆した。その中で政策実装の過程が様々な有識者によって議論されていることを学び、一企業として政策に影響力を及ぼすことについて魅力を感じるようになった。大学の学部選択は、日本におけるソーシャルビジネスの代表格ともされる○○の○○氏によってビジネスのもつ可能性に気づかされたことが関係しており、社会にも企業にも人々にも良い影響をもたらすような働きを将来したいと考えている。渉外で対応する政策課題は貴社の多角性や国際性の観点から多岐に渡り、多種多様な人が連携を取り成り立つ部門であるといえる。そのため自らの傾聴力やリーダーシップを活かし知見を最大限に活用して貴社の代表として政策提言したい。そして、日本国内外で人々の暮らしや企業環境を豊かにすることを通じて貴社のブランドイメージを向上させたい。
選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由を記述してください。(200文字以内)
マイナンバーカード対応に注目している。理由は国民個人情報が搭載されたカードが、一企業の技術をもとに制作されるという点で貴社への圧倒的な信頼が表れているからである。煩雑な手続きが簡略化することで人びとの暮らしが感動的に快適になることに貢献している。一方で導入には個人情報流出への不安から抵抗感を抱く人も多いとされるため他領域との掛け合わせ次第でさらなる安心を提供できるのではないかと考えている。
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。 (500文字以内)
大学では○○を重点的に学んでいる。興味を持ったのは、○○の代表取締役である○○氏を知り、社会課題を解決する手段としてのビジネスの可能性とグローバルな視点を持つことの重要性に気づかされたことにある。広い視野のもと公益性の高い事業を提案し実現させたいという思いがあり、今後は○○企業の活動の理論をもとに、社会課題を解決するための企業という視点で企業活動を分析できるようになることを目標としている。現在は、企業の海外進出の○○や、○○国についての分析、特に○○地域での○○発展や○○移転の理論を学んでいる。講義のほかに留学生とのセミナーではケーススタディを通して○○企業の戦略に関する意思決定を学んでいる。2024年9月から10か月間、交換留学をしており、多様性をキーワードにしたマネジメント分野の研究が進んでいる環境で学びを深めたいと考えている。○○企業においてのマネジメントについて実用的な知識と学問的な知識を吸収する予定である。
自己PRを記入してください。(1000文字以内)
私には粘り強く向き合う力がある。これは二つの経験に裏付けされている。一つ目は○○のボランティアであり、二つ目は論文執筆である。私は○○のボランティアを継続して2年間にわたり行った。具体的には、週に一度○○に行って担当のお子さんの宿題や勉強のサポートをするもので、目的は成績向上よりも居場所づくりであった。第一の課題は信頼関係の構築であったが、毎週共に時間を過ごすことで悩みを打ち明けてくれるようになった。しかし第二の課題として自身がその悩みを考え込み、ネガティブな気持ちで活動するようになった。私はサークル仲間にどのような心構えで活動をしているかを相談し、活動の意義の再確認を行った。自分自身は担当のお子さんが成長する過程でふと思い出してくれるような存在になりたいと考え、より前向きに活動できるようになった。結果として数値で成果が出る活動ではなかったが、約2年間施設の担当の子とほぼ毎週会って○○を行い自身も彼女との向き合いかたを分析し再考したことで成長できたと考えている。
また、私は大学1年次に受講した通年の授業において、1万字を超える論文を書き上げた。研究対象は日本における○○政策とし、○○庁の活動をもとに政策実装の過程や現状の課題を分析した。履修者は毎週の進捗報告に向けて準備して臨む必要があり、教員2名から論理性や調査法について厳しい指導を受けた。このように高い水準が要求され、初回は25名だった履修者は最終的に2名へと激減した。初めての論文執筆だったため、テーマ設定の段階から難航した。書き進める際には何度も研究意義を再考し、試行錯誤するなかで心が折れそうな時もあった。しかし教員と毎週議論を交わし、もう一人の履修者とも切磋琢磨し合ったことで論文を完成させることができ、学年末に開催された他クラスとのプレゼンコンペでは賞を受賞した。この経験から論理的思考力が養われただけではなく、学問や学術論文に対して主体的に向き合う姿勢が入学初年度から形成できたと考えている。
あなたが取り組んだ/取り組んでいることを記述してください。記述の際は、下記の6つのポイントを含めてください。(400文字以内)ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか
○○祭の実行委員長としてチラシを千枚配布する計画を立て実行することで、地域の方との、そして寮生同士のつながりの再生に貢献した。寮は同郷出身の学生が住んでおり、寮祭は地域の方に私たちの地元をPRすることを目的としていた。2年間コロナ禍で開催されず、寮と地域、と寮生同士の関係をより強いものにすることをゴールとして設定しチラシ千枚の配布を掲げた。お店へのチラシ貼りと周辺宅への投函を行う上で、実行委員15名を割り当てる際複数人になるようこだわった。誰かと一緒に活動することに意義があると考えたからである。当日は300名が来場し地域の方とは当日だけではなく広報活動中に対話し、寮生同士は準備を通して仲を深めたことでつながりを再生できたと考えている。この経験を通し人とのつながりの重要性を学び、今後はオンライン化や自動化が進んでいるからこそ第一に人との関係性を構築することを意識してチームでの活動に取り組みたい。