総合職
25 年卒
男性
- 千葉大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社オフィス |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 4人 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
私は○○でホールスタッフとして働いており、私の強みであるチームでのコミュニケーションを軸に課題を解決する力という部分を活かして接客を担当しています。特に、ホールスタッフだけでなくフロントや厨房とこまめに連絡を取り合うことで、お客様1人1人に寄り添った接客ができる他、連携ミスの削減につなげています。
【深掘質問】
お客様に寄り添うとはどのようなことだと考えているか教えて下さい。
【深堀質問回答】
ホテルだからこうというような常識にとらわれずに、真にお客様が求めていることを実践するという事だと思います。例えば、貴社では1秒チェックインや1秒チェックアウトというようなお客様の時間短縮を最大限追究したサービスに表れていると思います。このような取り組みを業界で先駆けて実施し、ホテルだから格式高くゆったりとというような固定観念にとらわれない接客が魅力だと思います
②学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
私は大学時代、○○を履修して、地域の住民や企業と連携してプロジェクトを進める活動に特に力を入れました。3年次には、○○と協力して子ども向けの○○を企画しました。私が担当したのは、地域の方々のニーズ調査や○○との調整、当日の進行です。この経験を通じて、学校内のチームだけでなく学外も含めた周囲との調整力や、幅広い世代に対する柔軟な対応力を身につけ、チームで目標を達成する快感学びました。
【深掘質問】
ワークショップをやるうえで困難や工夫した点はありますか。
【深堀質問回答】
地域での交流が多いわけではなかったので、どうやって地域住民を巻き込んでいくかが課題でした。初めは興味を持ってくれる人は少なかったのですが、数年かけて小学校や高齢者サロンに出向いたり実際に活動に参加することで少しずつ関りを増やしていきました。そのような地道な努力の結果、小学生から高齢者まで交流するイベントにすることができました。
③なぜ弊社を志望するか理由を教えて下さい。
貴社の相手に合わせたサービス対応に共感したからです。特にインターンで貴社の人事部の〇〇さんに館内を案内していただいた際に、エレベーターですれ違ったお客様に対して、〇〇さんが最後までお辞儀をしていたのが印象に残っています。「花心あふれるおもてなし」というようスローガンにもあるように、目の前の相手ひとりひとりに合わせたサービスが貴社の成長の鍵であると感じ、それを現場で学びたいと思いました。
【深堀質問】
入社後は自身でどのようなサービスができると思いますか。
【深堀質問回答】
フロントやレストランのどこに配属されたとしても、ただ礼儀正しいだけではない一歩踏み込んだサービスができればと考えております。アルバイトしていた際に、接客コンテストでエリア○○位選ばれたことがありその際の評価では「○○」という言葉を頂きました。貴社で働いてからも幅広い世代から慕われるような存在になれればと思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 専務 50代前後の男性 |
| 面接官の印象 | 役員で学生に対してタメ口だったが決してフランクというわけではなかった |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 少し威圧的でかなり緊張感があった |
| 評価されたと感じたポイント | まず第一印象や話し方、身だしなみはしっかり見られていると感じたので、笑顔でさわやかに答えるのを意識することで、実際にホテルのフロントに立っていても違和感が無いように思ってもらえるようにした |
| 対策やアドバイス | 一次面接と同じく身だしなみや話し方は相変わらず重要視されていた。あらかじめ用意していた答えから一歩踏み込んだ深堀りはされるが、それも突拍子もないことはそこまでないので対策していれば問題ないと思う |