日本金融通信社

25年卒

女性

  • 立教大学

ES情報

自己PR

私は好奇心旺盛で、誰もしてこなかったことでも臆さず挑戦することができます。アメリカ留学時、学生以外の現地の人々ともコミュニケーションをとりたいと考え、日本人留学生で初めてアルバイトを行いました。はじめは英語が通じず、お客様に同僚と接客を代わるよう言われたこともありました。しかし挫けずに、お客様とコミュニケーションをとるために努力しました。具体的には、服装や髪型を褒めたり、天気の話題を振ったりして笑顔を引き出すよう心掛けました。すると、笑顔で帰っていくお客様が増え、お礼を言われたり、接客を褒められたりするようになりました。結果として、当初の目的であった現地の人々とのコミュニケーションを取ることはもちろん達成でき、英語力も向上し、TOEICの点数が150点以上上がりました。会社の業務においても、何事にも恐れないチャレンジ精神を活かし、他のメンバーと協力しながら積極的に行動していきたいです。

学生時代の取り組み

大学時代、20名程からなる国際交流サークルの代表を務めました。代表としてサークルの活動を活発に行いたいと考えていましたが、コロナ禍で本来の活動であるフィリピンでのホームステイが行えず、メンバーのモチベーションが下がってしまいました。そこで、メンバー全員の入会理由を調査したところ、共通の目的が異文化交流であることがわかりました。このことから、フィリピンとのオンライン交流会を企画し、適任を考え役割を振りました。結果、メンバー皆が企画成功に向けて行動し、無事交流会を開催することができました。さらに、メンバーが主体的に発案するようになり、サークルの活動が活発化しました。この経験から、組織の中心となり、課題点を見つけて解決に導く力が身につきました。将来的には、会社でも組織に今必要なことや足りていないことを常に考え、主体的に働きかける存在になりたいと考えています。

あなたが当社を志望される理由を教えてください。(400字以下)

私が貴社を志望しているのは、情報を発信する仕事を通じて、人々の暮らしに貢献したいと考えたからです。大学時代、在日外国人労働者・難民への支援活動を通じて、多様な環境の方々と対話する機会がありました。支援活動を通じて出会った方々は皆、「一人でも多くの日本人に私の現状を知ってもらいたい」と仰っていました。この経験から、人々の生活を世の中に伝えることで、彼らのQOL向上の手助けになると思い、報道に携わる仕事を志望するようになりました。貴社の業務は、金融に関する情報を発信することで、金融界、さらには地域の発展に貢献していける社会貢献性の高いお仕事です。「情報」を通じて「社会貢献」を行うという点で、貴社と私のビジョンがマッチしていると考えております。さらに、貴社は「金融」に特化しており、発信する情報の価値が高いという点にも魅力を感じております。

インターンシップに参加して、よくわからなかったこと・もっと知りたいと思ったことを具体的に教えてください。(100字以下)

金融についてより知りたいと思いました。これまで金融に触れてくる機会がなかったため、現役社員の方の話で出てきた単語がわからないことがありました。貴社に相応しい人材に近づくため、金融を学んでいきたいです。

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学生時代に打ち込んだこと ①国際交流サークルの代表大学時代、20名程からなる国際交流サークルの代表を務めました。当時、コロナの影響で本来の活動であるフィリピンホームステイが中止となり、メンバーのモチベーションが下がってしまいました。そこで、団体の基本理念である「多文化理解」を目的とした、日本国内のグローバル企業におけるスタディツアーを提案し、責任者として活動しました。初めは乗り気でなかったメンバー...
時事通信社

写真・映像記者職

25年卒

女性

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志望理由と、入社後にやりたい仕事をご記入ください。(600字以内) 写真映像という世界共通言語を介し、より多くの人に素早く現場の様子を届けることで社会改革に貢献したいと考え、貴社の写真・映像記者を志望いたしました。きっかけは、授業でケビンカーターの「ハゲワシと少女」について学んだことです。たった一枚の写真が、国や言語を跨いで世界中に大きな衝撃と議論を巻き起こしたと知りました。写真や映像で言葉の壁を...
記者を目指すきっかけや、記者になりたい理由(400字以内) メディアが素早く正確な情報を伝えることを通して、人々が安心して暮らせる社会を作りたいからだ。私は昔から政治や社会の動きに関心があり、小学校の頃から毎朝新聞を読むのが日課で、自作の新聞を毎日作るなど、新聞社の仕事に興味を持っていた。大学入学後は政治学のゼミで政治とメディアの関係について学び、メディア報道の役割を再認識した。一方実社会ではSN...
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