日本品質保証機構

25年卒

男性

  • 学習院大学

ES情報

自分の強み

私の強みは、逆境でも物事を粘り強く実行する力だ。オーストラリアの大学に留学中、英語力の面でハンデがある中、現地の学生に混じって授業を受けた。そうした困難な状況下で、他の学生よりもインプットとアウトプットの機会を増やすことを意識した。前者の面では、英語力を補うため、学術的な英語表現を毎日20個覚えた。さらに、予習内容を言語化できるまで何度も復習した。後者については、授業後に任意で行われるオンラインディスカッションに毎週参加した。そこでは、学んだ理論がどう応用されているのか、論理的に述べることを意識した。このように、難しい状況であってもインプットとアウトプットを継続した結果、知識が脳内に定着し、留学先大学で最高の成績評価を得ることができた。貴社の業務では、地道な作業が多いため、私の力は生かされると考えている。

ガクチカ

私が学業以外で力を入れたことは、個別指導塾のアルバイトだ。私の担当の中に、大学入試まで残り約半年のタイミングで入塾してきた生徒がいた。本人の事情で浪人することはできず、何としてもその生徒を合格させる必要があった。そうした制約がある中、私は2つの施策を講じた。まずは、校舎長と相談し、他の生徒とは異なる学習カリキュラムを作成した。それを作る際、生徒の試験日から逆算して学習計画を立てることを意識した。これに加え、その生徒を担当している他の講師とコミュニケーションを綿密に取った。その生徒を担当する以前は、書面だけのやり取りがメインだったものの、直接会って話す時間を毎月確保した。その際には、各科目に費やす勉強時間の調整を行い、生徒の弱点や指導のポイントを共有した。これらの策を講じた結果、第一志望には受からなかったものの、時間的な制限がある中、その生徒を志望校に合格させることができた。

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自己PR 課題を多面的な視点から分析し、解決に導くことができます。その経験として学園祭実行委員会での活動があります。課長として仕事を取りまとめていたとき、軽い事故が起きました。コロナ禍後、初の対面開催ということもあり事故対応マニュアルが頭に入っていない委員も多く情報が錯綜してしまいました。その中で課長として冷静になり必要な指示を出し事故対応を終わらせ、不安に思っていたであろう事故の当事者や事故を最...
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