東急リゾーツアンドステイ

24年卒

男性

  • 玉川大学

ES情報

周囲から信頼されるために大切にしていること

私はカフェでのアルバイトマネージャー職に挑戦した当時のことを例に挙げます。当時の私は店舗に対するビジョンやお客様に対してアプローチしたいことがあっても、自分の考えを理解してくれないのではないかといった不安から後輩や同期の仲間に助けを求めたり情報を共有することに抵抗がありました。しかしそんな現状を打開するため、全員が気持ちよく目標に前向きになれるように、私は今まで以上に仲間とコミュニケーションをとることを意識し、現在も意識的に行っています。具体的には行動強化の振り返り活動を多く活用したり、構想を描いた方針や店舗のちょっとした変化の共有を心掛けたことで、エリアで2番目の成績を収めることができました。現在はマネージャー職として、お客様に居場所を提供するだけでなく仲間のための環境づくりができるような、思いやり溢れる人材を目指し日々邁進しています。ちなみに行動強化の振り返り活動についてなのですが、カフェにはサンクスカードというものがあります。これは行動強化の振り返り活動を推進するためのカフェ独自の取り組みで、私はこれを月に一度仲間に必ず渡しています。その成果もあり、感謝の気持ちを後輩にもらえたことが私のマネージャーとしての誇りです。

大切にしていること(価値観)

私の人生の指針なのですが、思いやりあふれる人でありたいです。ホテル業界に限らず、接客業やサービス業は、他人を思いやる心がなければ成立しないものであると私は考えています。この仲間はこの点が素晴らしいから伸ばしたらさらに顧客満足につながるだろう。とか、ここが少し気になるから自分も成長しよう。と思いやれる人であり続けたいです。

大学で成長したところ

私は大学生活では、文化祭の実行委員会にて模擬店統括チームに参加したり、体育会サークルの代表として活躍してきました。文化祭の実行委員では、文化祭という大きな行事を安全面や機能面を考慮しながら関係者全員で完成させたことが学びでした。またサークルの代表として、私は最大70名を動員しましたが、参加人数が減ってしまったり部費がうまく回収できなかったり、リーダーシップという言葉の重さや、リーダーの難しさを改めて実感しました。しかし何よりも私が大きく成長できたと考えるのは、休学中に達成した日本一周です。家賃も旅費もすべて自分で負担していたため、アルバイトでお金を稼ぎながら様々な交通手段で日本を回りました。途中お金が無くなりそうになってしまったり、秋田では15:00の終電に乗り遅れてしまうなどのハプニングがありましたが、地方の現地の方の温かさに触れた経験や、生まれ育った国への誇り、何よりも一人で計画して一人で達成できたことが大きな学びです。

アルバイト経験

幼少期から、私は人と接することと、人のためになにかをすることが得意でした。
中学生時には救命に憧れてライフセーバーの資格を取得し、高校生時では夏休みに市民プールの監視アルバイトに従事しました。大学休学中には、同じく幼少期からの憧れだった国際大会の関係者として選手の方々をおもてなしする立場を経験し、各国から訪問する様々な選手に、日本の誇りをもっておもてなしをすることに魅力を感じました。その後も様々な人種、様々な境遇の方々の居場所づくりに貢献したいと考えた私は、私なりのおもてなしを極めたいと考え現在はカフェでアルバイトをさせていただいております。

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