上野トランステック

25年卒

男性

  • 神奈川大学

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私の強みは困難なことも諦めずに継続できることです。これは10年間続けているスポーツで身につきました。高校時代は怪我が多く、思うように活動できない日々が続いていました。また全国大会にも出場しましたが惨敗してしまい、自分はこの競技に向いていないと諦めかけました。しかし、ここで諦めてしまっては将来きっと後悔してしまうという気持ちもありました。そこで、毎日最低でも30分以上は体のケアを行うようにしました。加えて、怪我で活動できなかった期間を取り戻すために、全体練習の前後や休みの日にも自主練習を行うようにしました。その後すぐのコロナ禍によって約5か月間の各自練習となりましたが、この期間を周りと差をつける機会と捉えたことで、一人でも練習を継続することができました。その結果、3年生の夏には自己ベストを更新することができました。この経験から、諦めずに継続することが大切であるという学びを得ました。

学生時代に最も打ち込んだこと

大学生活で最も力を入れたことは体育会部活動での大会優勝を目指し注力したことです。私は、大学に入学した時点では約50人いる部員の中で自己ベストは下から2番目で、練習にも全くついていくことができませんでした。過去の自分を振り返ったところ、感覚だけを頼りに練習をしていたことが原因だと分かりました。そこで、根拠に基づいて練習に取り組む必要があると考えました。まず、チームのスタッフや先輩からアドバイスをいただき、大会で成績を残すためにどの程度の練習量や強度が必要なのかを明確にして、自身の現状との差を把握しました。加えて、トレーニング理論や運動生理学について学び、差を埋めるために必要な練習を論理的に考え実践しました。その結果、大会予選会のメンバーに選出されるまでに成長することができました。この経験から、目標達成に向けて自ら考えて実行する力を身につけることができました。

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