25年卒
男性
- 中央大学
ES情報
ガクチカ
私が学生時代に力を入れたことはスーパーのアルバイトで総菜部の廃棄金額を減らすことだ。そこでは商品の値引きのタイミングを判断することに苦労した。早いうちに割高で値引きをしてしまうとすぐに商品が売れ、売上が定価で売ったときより少なくなってしまう。反対に、値引きのタイミングを遅くすると、廃棄となる商品が増えることがあり、その判断に苦戦した。そこで、私はお客様の入店が多い時間を理解しようと、作業に集中するだけでなく、周りをよく見ることを意識した。お客様の入店状況をノートに記録し、店内状況の把握を心がけた。結果、どの時間にお客様が来ることが多いかを把握し、適したタイミングで値引きをすることで、廃棄となる商品を減らすことができた。これらの経験から周りの状況を判断する力を得た。
自己PR
高校一年生の頃から大学受験を見据え、勉強を続けてきた経験から、物事をやり遂げる力を身につけました。最初のステップとして、高校三年生の夏までに基礎力を固めることを決めました。夏以降は赤本などを用いて、実践的な問題に取り組みました。取り組んだ後、解けなかった問題はメモ帳にまとめ、毎朝復習することを決め、苦手の克服に努めました。この取り組みの結果、志望大学に合格することができ、物事を成し遂げる自信を得ました。また、物事をやり遂げるために目標を定めることの重要性にも気づきました。この経験は私の生活のあらゆる面で役立ち、困難な課題にも前向きに取り組む姿勢を築く助けとなりました。この経験が私の成長を支え、新たな挑戦にも果敢に取り組む姿勢を育んでいます。