25年卒
男性
- 駒澤大学
ES情報
投資を喚起するためにどのようなアイデアがあるか
投資をもっと知的好奇心が刺激されるような、おもしろい体験にするためには、マイナスのイメージをなくし、趣味のように楽しむことから始めることが大事だと感じた。そこで私は2つの案を考えた。1つ目は、アプリの開発だ。実際に経済と株式が連動していて、本格的に楽しめるアプリを開発することで、いつでも誰でも模擬投資体験を行うことができる。操作方法だけでなく、株式の変動の仕方・チャートの見方なども載せるので、投資に対しての興味が湧き、実際に楽しみながら始めるきっかけとなるのではないかと考える。2つ目は、インスタグラムの活用が投資を面白い体験にするためには良いのではないかと考える。その理由は、昨今は年齢性別問わずインスタグラムが広く浸透していることと、動画よりも気軽にスキマ時間に見ることができるからだ。インスタグラムなら、おすすめの銘柄や証券マンの考え方などを端的にまとめて発信でき、幅広い層の人が投資に対して興味が湧くのではないかと考えた。この2つの案から、投資体験をより身近なものにすることで、楽しさやワクワクなどを感じてもらうことがおもしろい体験へと導くために重要だと考えた。
ガクチカ
私が力を入れて取り組んだのは、大学2年生と3年生のときのゼミ活動である。ゼミでは◯万人が参加する◯◯の企画・運営に携わり、◯◯部門のリーダーを務めた。2年生のときは、スタッフの方々との意見を交換する機会があまり作れなかったり、当日は上手く指示を出すことができなかったり言われるがままに行動していたため、終わった時には自分が受け身で何も成長していないことに気づいた。このときの反省を胸に、3年生では参加者を1万人増やすという目標を立て、次の3つの対策を実施した。1つ目は、幅広い年齢層のスタッフと話す際に、相手の年代に合わせた話し方を意識したことだ。これにより、学生から社会人の方まで意見交換しやすい雰囲気を作ることができた。2つ目は、私の強みでもある「目標のために計画を立てそれを実行できる」を生かしたことだ。ゴールから今やるべきことを逆算して計画を立て、関係者と積極的に話し合いの場を持つことで、ゴールに向かって柔軟に対応しながら計画を進めることができた。3つ目は広報活動だ。積極的にマスコミ各社に交渉した結果、◯◯の企画を掲載してもらえたのだ。これらの3つの対策の結果、参加者を1万人増やすという目標を達成できただけでなく、多方面の方に喜ばれる◯◯を運営することができた。