神奈川県民共済生活協同組合

25年卒

男性

  • 神奈川大学

ES情報

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

私は企業の経営分析を通じて現代日本経済について考える、〇〇ゼミナールに参加していました。企業の経営分析手法を学び、ポートフォリオの考え方についても学びました。企業の経営をデータを用いて比較、検討することで企業がどの点に力をいれているのか又はどの分野の経営が優れているのかといった企業分析を行いました。気になる企業を分析する課題ではゼミ内のメンバーと議論しながら上場企業4000社の中から10社ほどに絞り、成長性の分析を行うことができ、企業の課題の発見と力を入れるべき分野を見極める力を養うことができました。

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私の強みは、「分析力の高さ」と「学んだことを活かす力」です。この強みが発揮されたエピソードとして、ホームセンターのアルバイトでの売上改善が挙げられます。私は大学入学後から現在までホームセンターの日用品の担当としてアルバイトをしています。そこで前年は1週間で100個売れていた「きなこ」が本年は1週間で半分以下の売上であったことに気が付きました。そこで私はお客様の来店数のデータや前年の商品の陳列方法について調べ、商品の陳列の高さに原因があるのではないかと考えました。そこで大学で講義で学んだ、商品がもっとも見やすく手に取りやすい高さの陳列である「ゴール
デンライン」を利用して「きなこ」を陳列しました。その結果売上は前年の1.5倍まで上昇しました。この経験から業務内容を分析し、また人生で学んできたことを活かして効率的に仕事を行っていきます。

学生時代に最も打ち込んだこと

私が学生時代に最も打ち込んだことはゼミナールの活動における株式投資コンテストに参加したことです。このコンテストでは上場企業の経営を評価し、投資テーマに基づいて約10社を選ぶレポートを作成します。私たちのゼミナールとしては過去一度も入選をしていませんでした。そこで私は従来の財務分析のみで企業の経営を評価するだけでなく、実際に企業への訪問を行いました。そこでは財務分析だけでは判断することのできなかった企業理念を聞くことができました。レポートにまとめる際には各企業の企業理念の評価も株式投資をする判断に盛り込むことによって、全く新しいレポートを完成させることができました。その結果ゼミナール初のコンテスト入選を果たすことができました。この活動の中で、成功を収めるには今までと違った新しい視点を持つことが大切であるということを学びました。

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