光村印刷

25年卒

男性

  • 武蔵野大学

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自己PR 

自らの強みとして挙げたいのは言葉を扱う力だ。大学では日本文学を専攻し、主に大正~現代の文学を研究していた。正解のない文学を、どのように受け止め読み解いていくのか、そしてそれをどのようにして他者に伝えるのかという力が鍛えられた。他にも学習塾でのアルバイトや趣味で行っていた動画投稿の活動など言葉に触れ、何かを伝える機会が多かった。相手に合わせて伝える方法や内容、言葉遣いを考えPDCAサイクルを回し、目標に対して行動していくのは大変でもあるが、同時に自らを成長させてくれる機会でもあり楽しみながら行うことができた。これらの中でも特に難しさを再認識させられたのは、ゼミで地域の図書館と連携して行った、大正時代の雑誌貸し出しの活性化を促す展示だ。今までは自らと同じ学問を志したり、興味を持ってくれている人に情報を届けることが多かったが、図書館では誰もが大正時代の文学や、それに関連する書籍に興味があるわけではない。さらに訪れる層も様々で特定の人に絞ることも難しい。だからこそより平易な文章を心掛け、画像やイラストを加えることで少しでも多くの人に興味を持ってもらえるように工夫をした。その後学部内の広報誌の執筆を担当した際に図書館の担当の人から来館した人の好意的な意見を聞くことができ、伝えることの難しさ・大変さとともに、その楽しさや大切さを身にしみて感じ、自らの力を高めることができた。

学生時代に力を入れたこと

大学では何か新しい取り組みをしてみたいと思い、動画投稿サイトへの投稿を始めた。中学生・高校生時代は野球に打ち込んでいた。その中でもムードメーカーになることが多く、誰かを楽しませることが好きだった。大学からはその範囲をさらに広げるために始めたことだが、最初は10分ほどの動画を作るのにも1か月以上かかってしまった。しかしその後は他の投稿者の動画を参考にし、どのようにすればより多くの人を楽しませることができるのか、街中の広告や大学での創作の授業を通じてどのようなものが人々の目に留まりやすいか、受け入れられるかを研究した。その結果ターゲットを定めること、多くの人にも楽しんでもらうために丁寧に説明すること、また動画の中で設定やストーリー性がしっかりしていることが重要だと気づくことができた。興味本位で始めたことだったが、今では多くの人に見てもらえるようになり、成長を実感することができた。

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営業職

25 年卒

男性

面接情報

最終面接 基本情報 場所対面時間30分社員数8人学生数4〜5人結果通知時期結果通知方法電話 質問内容・回答 ①野球を続けてきた中で自分自身に身についたものは何ですか。 結果を大切にすること、そしてチームの中での役割を果たすことです。チームとして勝つこと、そしてチームの中で勝っていくことと常に競争の中にいました。もちろん過程も大切ですが、しっかりと結果を出すこと、そのためにはどうするべきかというのを...
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