キーパー株式会社

25年卒

男性

  • 私立帝京大学

ES情報

自己PR

物事に対しスピード感を持って実行できる行動力です。所属している文化系部活動での展示会は、毎年4回ほど開催するのですが、例年、どの展示会も来場者が少なく、1日の来場者数は3人程度にとどまっていました。そこで私は、文化系部活動の役員に対して、「人目に付きやすい都心部の大通りで展示会を開けばよいのではないか」と提言しました。その後、自ら役員に向けて条件に合いそうな場所をいくつか選考し、展示会開催の告知を積極的にするよう役員に提案しました。例えば、インスタグラムやツイッターでの展示会告知頻度を上げたり、興味を持たせるような告知内容にする工夫などです。その結果、大学3年生の夏の展示会では3日間の開催で、来場者は延べ50人にのぼりました。この機動力という強みを、貴社の仕事の中で存分に発揮していきたいと考えております。

応募の動機

私が貴社を志望した理由は、「消費者の目に付かない製品を通じて、社会に貢献したい」という就職活動の軸に一致しており、貴社ならそのような軸に基づいた仕事ができると考えたからです。消費者の目に付きにくい製品を扱う業界は数多くありますが、その中でも部品メーカー業界は、製品そのものが人の目に触れることは少ないです。しかし、それがなければ成り立たないことが多く、「縁の下の力持ち」という面で、社会に対する貢献度が高いと考えております。また、数ある部品メーカーの中でも貴社は、自動車部品をはじめ、東海道・山陽新幹線用の高速化に不可欠なオイルシールや、乗り心地を支えるダンパーのカバーを開業当初から製造し続けています。私自身も「消費者の目に付かない製品を通じて、社会に貢献したい」という想いから、貴社を志望します。

学生時代に力を入れたこと

高校2年生から始めた趣味である鉄道の写真撮影に力を入れました。打ち込んでいく中で、ある課題ができました。それは、岡山県内の伯備線という路線を走る特急列車「やくも」号の良い写真を撮ることです。なぜなら、その特急列車に使われている車両が老朽化のため今年で引退してしまうため、それまでに一枚でも多くの良い写真を残したいと考えたからです。そこで私は、まず撮影場所の選定を行いました。日照条件の良さや構図の組みやすさを観点としてピックアップしていきました。その後、地図アプリを活用して、疑似的なロケハンを5回重ね、予め決めていた場所の現地に6回赴き、転々と移動しながら撮影していきました。結果、ストレートやカーブといった鉄道写真を撮る上での基本的な写真や、季節の風景と列車を絡めた難易度の高い写真を撮ることができました。この経験を通じて、納得がいくまで試行錯誤を重ねることの大切さに気づきました。

苦労したことや挫折したこと

私が苦労したことは、所属している文化系部活動での新入生勧誘で、思うように集客が見込めなくなったことです。新入生勧誘は、毎年4月の中旬~下旬のうちの1週間のみ開催するのですが、例年文化系部活動は他の部・サークルと比べて、勧誘場所のブースが稼働していない時間が多く、人を呼び込むという気力があまり感じられませんでした。理由として、勧誘に対する部員の士気低下が挙げられます。その課題を解決するために、私はまず自ら進んで、空き時間にブースの運営を行いました。その際、他のところよりもとにかく声を大きく張り上げて、文化系部活動はこんなにやる気があるということを根気強くアピールしました。その結果、私の行動に触発された部員がブースに集まり、勧誘活動を共に進めたことで、最終的に20人もの新入生を勧誘することができました。この経験から私は、何事も粘り強く継続することの大切さを学びました。

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