日建設計

PM職

26年卒

女性

  • 東京理科大学

ES情報

日建設計を志望する動機・理由

私は、「建築における多領域の調和で新しい価値の創造に挑戦したい」という思いから、建築設計の専門領域にとどまらず、計画から監理まで横断的に関わる貴社を志望します。建築の魅力は、意匠、構造、設備など多様な側面が合理的にかみ合うことで、その本質が発揮される点にあると考えます。これは、茶を飲む機能性・演出・心地よい環境の用強美を実現している茶室から学びました。このような調和を現代建築の場で実現したいという思いが、私の原動力です。そこで、幅広い分野を融合させることでクライアントのニーズとその背景にある社会課題解決に取り組む貴社に魅力を感じました。またインターンでは、他者と積極的に議論し、幅広い知識を吸収する貴社の風土を体感し、この環境で自身を成長させたいと強く感じました。120年のノウハウを基に、新たな分野との掛け合わせで新しい価値を創造する貴社で、最適なソリューションを提案したいと考えています。

第1希望に選んだ職務を志望する動機・理由

私は「発注者、設計者、施工者など建築に携わる人々がこだわりを発揮できる場を提供したい」という思いからPM職を志望します。この思いのきっかけは、大学3年次のグループ設計の経験です。人工島を設計する課題に8人の価値観が異なるメンバーで取り組みました。最初は意見がまとまらず困難を感じましたが、ディテールにこだわるメンバーがタワーマンションの設計を、導線計画が得意なメンバーがランドスケープを担当するなど、長所を見つけ互いに補完し合うことで調和の取れた設計を実現することが出来ました。しかし同時に、限られた時間の中で役割分担を進める難しさや、全体のバランスを取るための調整の重要性を実感しました。この経験から、建築プロジェクトではスケジュールやリソースを管理し、全体を見渡して連携を促進する役割が不可欠であると考えます。そのため、多領域の人々のこだわりに耳を傾け支援し実現する貴社のPM職を志望します。

感銘を受けた建築物、都市あるいはプロジェクトの名称と理由

私が感銘を受けた建築は「○○」です。理由はこの建築が実現している「3つの調和」にあります。一つ目は庭園と屋根の調和です。庭屋一如の理念に基づき、深い軒や広縁が庭園との一体感を生み出し、角度によって異なる景色を楽しめる設計に日本の美意識の奥深さを感じました。二つ目は広大な空間と精緻なディテールの調和です。大ぶりな柱間空間の中に螺鈿細工や截金といった繊細な装飾が施され、素材一つ一つにこだわり、空間全体との調和を図った職人技に感動しました。三つ目は伝統意匠と最新技術の調和です。耐震の為、鉄筋コンクリートや鉄骨造を基盤としつつも、木の構成材と鉄の構造材をうまく組み合わせることで、伝統的な木造建築の意匠に仕上げています。またこれらの調和を実現するために、技術者の適切な選定やスムーズな協力を促進する独自の発注方式が採用されており、見えない部分も徹底的にこだわる点にも深い感銘を受ました。

セールスポイント、クラブ活動・アルバイト経験を通じて得られたもの、趣味、特技など

私の強みは「観察を基に柔軟に対応する力」です。この力は、ホテル内のレストランでの2年間の接客アルバイトを通じて培いました。当初、「大規模・大人数・大忙し」の三重苦の環境で、業務の優先順位が分からず迷うことが多くありました。そこで、従業員の動きを観察し、補充や皿の回収など役割を把握することで必要なサポートや質問する相手を明確化しました。また、お客様の行動パターンも分析し、中国人のお客様には食後のお湯を先回りして用意、大使館関係者のお客様は仕事前に来ている方が多いので、早めの飲み物提供とテイクアウトの確認を行うなど、行動を予測した接客を心がけました。その結果、VIPを含むお客様の飲み物提供を任されるようになり、毎朝150杯以上の提供を安定して行えるようになりました。この経験を、多様な関係者のニーズを把握し、先回りして調整を行う能力として活かしたいと考えています。

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