ミルーム

26年卒

女性

  • 東北大学

ES情報

志望理由

私は、貴社の提供する「おうち習い事アプリ」に深く共感し、貴社でキャリアを築きたいと考えています。習い事を通じて人生が大きく変わる経験をした私にとって、誰かの人生を豊かにするおうち習い事サービスは、社会に大きなインパクトを与える事業だと感じています。また、習い事を通じて得た「一生続けたい」と思える趣味との出会いは、私にとってかけがえのないものです。この価値を、より多くの人に届ける事業に携わりたいと考えました。さらに、私は大学2年生のとき、ベンチャー企業のダンスイベントで出展者を集めるインターンに取り組みました。自分が会社にどう貢献しているかが明確で、成果が直接事業に反映される環境に強いやりがいを感じました。この経験から、若いうちから裁量を持ちながら挑戦できる環境であるベンチャー企業に魅力を感じています。最後に、私は学生時代に留学を経験し、異文化コミュニケーションの楽しさや日本文化を海外に伝える喜びを学びました。グローバル展開を目指す事業に携わることで、これまで培った語学力や国際的な視野を活かし、サービスを世界に広げる一翼を担いたいと考えています。以上の理由から、貴社を志望いたします。

学生時代に力をいれたこと

私は大学の音楽サークルでパートリーダーを務め、全国大会で3位の成績に貢献しました。当初、全国優勝を目指していたものの、リーダー同士の意見が交わされないまま妥協する場面が多く、納得感のある作品作りが困難でした。この課題を解決するため、私は意見を積極的に発信し、全員が発言しやすい雰囲気づくりに努めました。さらに、スプレッドシートを活用して会議前に各自の意見を記録・共有する仕組みを導入。これにより、会議の効率化と議論の質向上を実現しました。結果、全員が納得できる作品を完成させ、チームの結束力が高まったことで全国3位という成果を達成しました。この経験を通じて、リーダーシップや調整力の大切さを学びました。この力は、目標達成に向けて多様な意見をまとめる必要があるビジネスの現場でも活かせると考えています。

自己PR

私の強みは、相手の気持ちを考えて場の雰囲気を調整する力という意味でのコミュニケーション力です。特に、大学の音楽サークルで、リーダー同士の議論がなかなか進まなかったときに、1番コミュニケーション力を発揮したと感じています。私はパートリーダーを務めており、大会では全国優勝を目指していましたが、リーダー同士が周囲の様子を伺って意見できないことや、議論が進まない状況が課題でした。そこで私は練習の合間などに一人一人と会話をすることを意識して、それぞれが実際どのようなことを思っているのか知る機会を設けました。するとだんだんと打ち解け話しやすい雰囲気になり、私自身もどのようにしたらそれぞれが意見を言いやすい状況になるか考えられるようになりました。結果、会議では話したそうな素振りを見せている人に声をかけたりして、議論が少しでも進むように調整でき、議論が活発になっていきました。このように、相手の気持ちを推し量って多くの人の意見を調整するコミュニケーション力には自信があります。

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