25 年卒
男性
- 武蔵野大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 東京本社 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 5人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①志望理由を改めて教えてください。
はい、JR東日本グループの不動産事業の中核を担い、不動産事業やプロパティマネジメント事業を通してまちを創るという安定した基盤を持ちながらも、保守的になることなく、価値の創造という使命のもと、駅と街と人をつなぎ、新たな価値の創造をめざすという貴社の挑戦的な姿勢に強く惹かれました。
また、貴社はそのような挑戦的な姿勢をもちながら、デベロッパー事業に加えて、入居テナントだけでなく、ビルや街への来訪者や地域社会までも視野に入れながら賑わいの創出事業にも注力されている点で、今の街での暮らしの当たり前を支えるだけでなく、これからの暮らしをより良いものへと変えていく可能性も秘めていると考えます。
このような環境に身を置き、大学の都市政策まちづくりゼミでの活動や、論文執筆活動での学びを活かして貴社に貢献するのはもちろんのこと、JR東日本グループの一員という他の不動産企業にはない強みを持ちながら、常に挑戦的な姿勢で、街とそこを訪れる人々の両方を考える貴社の不動産事業に携わり、将来的には就活の軸でもある、不動産事業など街に携わる仕事を通して人の街での暮らしの当たり前を支え、さらにはこれからの街での暮らしをより良いものへと変えていくことを実現したいと考えているからです。
【深堀質問】
特に気になっている事業領域はありますか?
【深堀質問への回答】
はい、デベロッパー事業が気になりますので将来的にはプロパティマネジメント事業で経験を積んだ上でそういった事業にも関わりたいと考えております。具体的には私はまず、御社の現在の主要事業であるプロパティマネジメント事業の中でもその根幹となるマスターリース契約や、入居テナント対応業務に注力し、経験を積みたいと考えております。そのあと、5年や10年後といった将来的には、投資開発部に所属することで、現在の大井町駅周辺広町地区開発のような開発業務や、自社開発物件を中心としたデベロッパー事業に携わりたいと考えております。以上のような業務に携わっていきたいと考えております。
②もし最近のニュースで気になったものがありましたら教えてください。
つい先日のニュースですが、東京建物が都立明治公園に新たな都市型スパを開業させるというニュースが気になりました。 (自分なりの考え) 都内の公園内に民間の店舗が入居する例は上野公園のスタバであったりと数は少ないものの目にしますが、スパと言うのはかなり斬新だと思いました。しかし、現在サウナがブームになっており、男女問わず人気があることを考えると、そういった前例にとらわれずに、ユニークな発想をもって事業を展開していくことも大切なのだな、と実感しました。
③自身の強みを教えてください。
私の強みは年の離れた人とでも円滑にコミュニケーションがとれることであると考えております。 これは、これまでに経験したアルバイトの特性より、自分と年の離れた先輩や後輩と関わることが多かったということが理由になると考えているのですが、もう少し具体的にお話させていただきます。
私が続けてきた接客業のアルバイトでは、夏休み中の小学生を連れたご家族やサークルらしき大学生であったり、仕事終わりの飲み会の場としてご利用されている社会人の方など、大変変幅広い年齢層のお客様がご利用されます。私たちの主な仕事はビールサーバなどを使ってアルコール類を提供したり、軽食を調理して販売することだったのですが、実際には、このような接客作業だけでなく、おすすめの景色をお伝えしたするなどお客様との雑談をすることも多かったです。
この経験から、もともと、私は自分のコミュニケーション能力が決して高くはないと考えていたのですが、自分とは異なる年齢層とのコミュニケーション能力が向上したと考えております。 また、私は塾講師のアルバイトもしているのですが、私は塾講師として、小学生から高校生まで幅広い学年を対象に授業をしてきました。この経験から、年下とのコミュニケーションもより得意になったと考えております。
【深堀質問】
アルバイトの中で人間関係で大変だと思ったことはありますか?
【深堀質問への回答】
特にありませんが、バイトリーダに近い立場で作業をしておりましたので、アルバイトスタッフ同士のシフトの希望などを合わせる際にはそれぞれに気を使う必要があり大変だった点ではあると思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 5人(社長、役員) |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 最終面接は社長と役員を含めた5人が面接官だったので最初は厳かそうでしたが、実際には社長がフランクに話してくださったほか、先述したように質問形式というよりは人柄をみるような会話形式の面接でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 最終面接は事業など細かい部分よりも人柄をみるような質問が多かったため、1次面接と同様素直さは評価された点だと考えます。 |
| 対策やアドバイス | 対策としては企業理解はしたうえで人柄の良さと新卒に多くの企業が求める素直さをだすことだと思います。また、最終面接であるので、1次面接で言ったことを整理し自身の言葉に一貫性があるか確認することが大事だと思います。 |