古河電気工業

26年卒

女性

  • 学習院大学

ES情報

あなたがこれまでの人生で、他人と協力して成し遂げた最も大きな出来事を教えてください。※改行せずに、ご記入ください。400文字以下

高校一年生の頃、私は料理部で文化祭のカフェ運営に参加した。二年生の幹部の先輩方と協力し、下級生をまとめながら取り組んだ活動で、私はゲストに多く来てもらうために整理券システムを提案した。この結果、来客数が一日三十人増加し、最終的に料理部は優秀賞を受賞した。料理部のカフェは毎年多くの人で賑わい、スイーツ提供の数や人数制限に関して苦情も多く私は申し訳ない気持ちでいた。私は、好きなアイドルショップの整理券方式を導入し、事前に来客数を把握することで効率良いサービス提供を考えた。また、文化祭前の仕込みにも積極的に参加し、一つでも多くのお菓子を焼き上げようと努力した。忙しい先輩方に代わって、下級生に適切な指示を出し、橋渡し役としてサポートすることで運営の成功に貢献した。そのおかげで例年よりも同級生からカフェの満足度が高まったと報告を受け安心した。優秀賞を受賞したときは、嬉し泣きするほどやりがいを感じた。

あなたが大学(大学院)時代に経験した最も大きな失敗(トラブル)を教えてください。また、その失敗(トラブル)から何を学び、それを現在どのように活かしているかも教えてください。※改行せずに、ご記入ください。400文字以下

大学の雑誌編集委員会で二人体制で担当していた記事コーナーで、もう一人のメンバーが途中で企画を放棄し、その後のすべての業務を私一人で担当することになったというトラブルが起きたことがある。企画は学習院の全学生から作文を集め、選考会を開き、先生方に論評を執筆してもらうという内容で、私はメンバーが投げ出した教授とのやり取りを引き受け、何度も職員室に足を運んで謝罪とお願いをした。また、学外の編集者と納期をずらしてもらうよう交渉したり、幹部の先輩に業務を負担してもらい、何とか雑誌を完成させた。最終的に提出は遅れたが、完成した記事に対しておめの言葉をもらい、報われた気分だった。この経験から、大きな仕事を任された際には抱え込まず周りを頼ることと、頼関係は密な対話で出来上がることを学び、現在ではアルバイト先や雑誌編集委員会で円滑な業務推進のために報連相を大切にしている。

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26年卒

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あなたがこれまでの人生で、他人と協力して成し遂げた最も大きな出来事を教えてください。※改行せずに、ご記入ください。400文字以下 大学のサークルで会計係として財政難を改善した経験です。目標は公演終了時に30万円の口座残高であることでした。しかし、当時の状況では公演終了時に約20万円の不足が生じていました。課題は主に2点ありました。1点目は高い月謝への不満による退部者が発生していたことです。2点目は...
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