25年卒
女性
- 日本大学
ES情報
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
「経済数学」の授業が一番心に残っています。その授業は所持金という制約条件の中での支出であったり、コストという制約の下での企業の生産行動などを考えるという学問でした。IT企業での、「作りたいモノを明確にし、見やすく扱いやすい形に変形し適切な答えを出す」という活動が、経済数学の「消費行動や生産パターンを思い切って数式に翻訳する」という作業に似ていると感じました。学びの中で得た、人間の言葉を別の形に変えて表現するという力を使って貴社の業務に貢献したいです。
自己 PR
私は基礎を大切にしながら物事を進めていける点です。現在IT企業を志望する中で独学で映像授業を使いながらプログラミングを勉強しており、一定の文法を覚えたタイミングで自分でwebアプリを作ることに挑戦しました。そのタイミングで講座中にわからない単語や理解できないコードが増えていることに気が付きました。そこで先に進むのではなく、思い切って基礎に戻り分からないことをメモに残して調べたり、自分なりのまとめノートを作ることで後から参照しやすいように工夫しました。その結果、何が分からないのか分からないという状態は脱することができ、調べれば理解を一つずつ理解を深め
ていけるんだと実感することができました。現在は英語学習用のアプリを作ることを目標に掲げながら自分のプログラミングの腕を磨いていき、いずれは業務の効率化や無駄を省くことでお客様や人の役に立てる、高い質の技術を身に着けた人材になりたいです。
学生時代に最も打ち込んだこと
私はTOEIC試験を通して英語学習に力を注いできました。800点以上を目標として学習を開始し、苦手なリスニングや長文読解にポイントを絞って勉強しはじめました。また、試験本番までに定期的に模試に取り組み進捗や目標との差分を可視化できるようにもしました。模試を解く中で得点が伸びていないことに気が付き、見落としている基礎事項を見つけるため文法問題の対策に切り替えました。また、実際に外国人の方とコミュニケーションを取る機会を積極的に作り、アウトプットにも力を注ぎました。そうすることで基礎を完全に定着させることができ、文法だけでなく読解のスピードや正解率も高めることが出来ました。その結果目標としていた800点にはあと一歩及びませんでしたが自己最高であ
る785点を取得することが出来ました。この体験が行き詰った時の打開策として私の中で確立されており、新しい分野の勉強や業務でもこの経験を活用したいと考えております。