25年卒
女性
- 法政大学
ES情報
◎自己PR
私の強みは、課題を発見し、主体的に課題解決できることだ。アルバイトでは、マニュアルに基づいた授業で生徒のやる気が上がらないこと、新規入学者の減少が課題だった。そこで、新たなカリキュラム作成に取り組んだ。他の講師と話し合い、面談や模試の結果を分析し、目標設定を行なった。また、体験生に登校するごとに、面談を行い、塾に求めるニーズを図ると共に、通塾して合格した姿をイメージ
させることを意識しながら話した。その結果、担当生徒7人全員が志望校に合格した。
さらに、新規入学者数が、昨年比120%に増加した。この経験から、コミュニケーションを通じてニーズを発見し、適切な施策を提案する重要性を学んだ。
◎志望動機
不動産の開発や再生を通して、人々が暮らす空間をより良く、充実したものにしたく、志望する。サークルのチームリーダーの経験を通して、既存の環境を改善し、居心地の良い場所を作ることにやりがいを感じた。この経験を通して、人々が最も安心して生活できる空間を支える不動産業界に興味を持った。特に貴社では、今後も需要が増え続ける独身やDINKS向けのデザイン性の高い賃貸レジデンス事業やリノベーション事業を行なっており、自身の人々の心を動かすことがしたいという思いが実現できると考えた。入社後は、チームリーダーで培った調整力や課題解決力を活かし、様々な関係者と関わりながら人々の充実した空間作りを支えていきたい。
◎ガクチカ
サークルで30人のチームリーダーとして、部員の増加と大会に挑戦した経験だ。当初は人数が少なく、部員のモチベーションの差が課題だった。そこで、新入生増加のために、SNSでサークルの情報に加えて、大学生活全般の投稿をした。その結果、入会数が2倍以上になった。モチベーションの面では部員と面談をした結果、練習のマンネリ化と技術面のサポート不足が原因だった。そこで、練習前にミーティングを行い、練習内容もチーム制を導入し、質問ができる体制を整えた。その結果、昨年度の大会で2位を獲得した。この経験から、様々な人のニーズを抑えて調整すること、話し合いを通じて、課題を解決することの大切さを学んだ。