東北電力

25年卒

男性

  • 日本大学

ES情報

志望動機(200)

私はコロナ渦の経験から、「安心して暮らせる社会をつくる」という軸を持っており、貴社ではこの目標を目指せると考え、志望した。
少子化の影響でインフラの維持管理が厳しくなるなかで、コロナ渦のように安心できない社会に再びなってはならないと感じ、インフラ業界に興味を持っている。貴社では地熱発電を行っており、私の大学での学びを活かせることを魅力に感じている。新時代の発電の場で活躍し、貴社に貢献したい。

あなたの強みやこれまでの経験を踏まえ、入社後に取り組んでみたい仕事や関心のある部門を教えてください。(200)

土木建築部門に関心を持っている。前述の軸で述べたようにインフラの維持によって社会を支えたいという思いや、大学で火山について学び、それを活用した地熱発電に関わる機会があるという点で関心がある。またアルバイトやヒッチハイクの経験で身に着けた、私の強みでもあるコミュニケーション力を、様々な立場の人と関わる機会が多い施工管理の仕事で活かしたいと考えており、取り組みたいと考えている。

チームやグループで力を入れて取り組んだ経験について述べ、その時のあなたの役割、主体的に取り組んだこと、その経験を通じて学んだことについて、具体的に教えてください。(300)

地元のKFCでアルバイトをしている。当初私は厨房の担当であったが、接客担当のスタッフが少なく、お待たせしたお客様からクレームを受けることもあった。その時に私にできることがなく、再びあってはならないと考え、厨房の仲間に共有して解決案を考えた。それは接客も出来るようにすることである。どちらも出来るようにすることで、欠員が出た場所に合わせてシフトを組むことができる。私はこれを店長に提案する役割を担った。この結果私は接客も出来るようになり、人手不足も改善することができた。この経験から、課題があったときに私にできることを考え、それをどのように実行するかを学び、思考力や実行力を身に着けた。

これまでの人生において、一番大きな選択は何でしたか。またそれは今のあなたの中でどの様な影響を与えていますか?(300)

大学の地球科学科を選んだことが一番大きな選択である。最初に地学に興味を持ったのが中学生の時だったが、高校では地学の授業がなかったため学ぶ事ができず、興味を持ったこと自体忘れていた。しかし、大学選びの際に昔地学に興味を持っていたことを思い出し、それからは目標を一本に絞って現在の大学で地学を学んでいる。この選択は、私が社会人で目指したいことに影響を与えている。地球は人が生活するために必ず必要で、学ぶ価値は大きい。この人間活動の一番の基本を学んだ経験が、「生活の一番の基本であるインフラを守りたい」という考えになり、「安心して暮らせる社会をつくる」という社会人になっての目標形成に寄与した。

入社後どのような仕事をしたいか(330)

貴社に入社後は、自然環境と人間の生活をつなぐ仕事をしたい。人間の生活は地球やその環境があるからこそ成り立っている。これは当然のことであるが、そのことを多くの人は忘れているのではないかと感じている。例えば、貴社で行っているダム建設工事では、地質調査、工事用の設備建設、掘削、コンクリート工事といった工程がある。これらは直接山という自然環境を相手にした工事であり、同時に人間が必ず必要とする水を得るための大切な工事でもある。この自然環境と人間の間にあるインフラ整備こそ、私のやりたい仕事である。これは、私の目指す、『安心して暮らせる社会をつくる』を実現できる仕事でもある。この仕事を通して、将来それを利用する方の役に立ちたいと考えている。

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