26年卒
男性
- 早稲田大学
ES情報
学生時代(大学以降)に力をいれて取り組んだ学業についてお書きください。
400文字以下
ゼミで班一丸となり〇〇について研究した活動だ。私たちの班は4人で、フィールドワークを通して〇〇支援や〇〇連携事業を研究していた。しかし、ある時期からゼミ生1人が突如来なくなり、班の機能に支障をきたした。私は班員の欠席に危機感を覚え、個別に連絡を取った。理由を確認したところ、「班の打ち合わせが非効率で、終了時間が予測できない」という本質的な課題が判明した。そこで私は、会議の進め方を抜本的に見直した。具体的には、会議のゴールと終了時間を冒頭で明確化し、議論を構造化。さらに、ゼミ時間内に打ち合わせを集約し、時間的負担を軽減した。結果として、話し合いの効率が向上し、最終的には全員が揃って研究を完遂することができた。この経験から、多様な人が協力しやすい環境づくりがチームの生産性向上につながることを学んだ。貴社でも、この視点を活かし、顧客や取引先と円滑な関係を築きたい。
学生時代(大学以降)に力をいれて取り組んだ活動(学業以外)についてお書きください。400文字以下
学生が運営するコミュニティカフェ×子供向けコラボイベントを成功に導いた経験だ。当初イベントを統括していた者が病気で離脱し、進歩状況が不透明なまま開催日が迫っていた。イベント中止の声も上がったが、私は子どもたちの期待に応えたいという想いから、リーダー代行を決意。来場者数30人を目標に掲げ、2つの施策を実行した。第一に緊急会議を開催し、全タスクの可視化と役割分担を実施。第二に交渉役として主催者と3回面談し、フォロワー1200人の主催者インスタでPR活動を依頼。施策の結果として、目標の1.5倍となる50人が来場し、商店街32店舗中、評価ランキング1位を獲得。この経験を通じて、周囲と協力しながら柔軟に対応することの重要性を学んだ。貴社の販売戦略においても、顧客ニーズを的確に捉え、適切なプロモーションを行うことで売上向上に貢献したい。
株式会社三越伊勢丹に入社してやりたい仕事や、成し遂げたいと思うことは何ですか?その理由とともにお書きください。400文字以下
私は地域特産品や障がい者福祉事業所の商品を高付加価値商品ブランドとして確立したいと考える。貴社は「CLASS GLASS」や「しんじゅQualityみつばち」など本物の価値を伝える取り組みを行なっており、私もこのようなブランディングを手がけたい。この思いの背景には、高校生時代に感じた「地方の隠れた魅力」や、ゼミ活動で出会った「高い技術を持ちながらも販路に課題を抱える障がい者施設」の実態がある。貴社のブランド力と顧客ネットワークを活かせば、「目利きの顧客」と「卓越した職人」をつなぐ場を創出し、埋もれた価値を適切に伝えることで、新たな市場を生み出せると確信する。具体的には、百貨店の接客力を活かした体験型販売や、SNS・ECを活用したターゲット戦略を展開し、商品の価値を最大限に引き出したい。「選ばれる百貨店」として、社会課題の解決と事業成長の両立を実現することに貢献する。