26年卒
男性
- 筑波大学
ES情報
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私は現在外科系スポーツ医学研究室に所属し、膝から下の骨(脛骨)の骨膜が炎症を起こす「シンスプリント」について研 究を行っています。これは発症メカニズムが未解明であり、予防策も確立されていません。私自身の競技生活において何 度も罹患した経験や、周囲の選手が苦しんでいる姿を見てきたことをきっかけとし、スポーツを行う人々が怪我なく楽し く活動できるよう、新たな知見を発見し予防策を提案したいと思い、現在も研究に取り組んでいます。
自己PR
○○大学○○研究科 修士〇年のです○○。大学ではスポーツや健康について 学んでおり、特にスポーツの怪我予防やメカニズムについての研究を行っております。ま た陸上競技部に所属し、800mを専門としております。研究や競技部での活動、また大学 でのの講義で、アスリートのパフォーマンス発揮、コンディショニング、そして人々の健 康維持のためには栄養、休養は重要だと強く感じており、将来は人々の健康をサポートで きる商品やサービスをお届けしたいと考えております。私の長所である分析力とコミュニ ケーション能力を生かしながら、私自身もワクワクするような、そしてお客様を笑顔にで きるような商品やサービスを創ることができるよう努めていきたいと考えています。
学生時代に最も打ち込んだこと
学生時代に最も打ち込んだことは部活動です。陸上競技部で800mを専門としており、現在も活動を続けています。その中でも、大学〇年生時に「800mで地元〇〇県記録を更新す る」という自身の中で最も高い目標に挑戦しました。私は陸上競技を通して親やサポート してもらっている方に走りで恩返しがしたいという思いがあり、専門競技である800mで 記録を残すことが、自分ができるカタチに残る最大の恩返しだと考えチャレンジすること にしました。課題であった「タイムや動きに対する主観と客観のズレ」に対して、長所で ある分析力を生かして毎日練習記録やタイムを数値化したり、コミュニケーション能力を 生かしてメンバーに相談しながらしてズレを修正することを徹底したことで、大学〇年生 の夏に達成でき、15年ぶりに更新することができました、かなり背伸びした目標設定でし たが、小さなことでも目標に向かい努力を続けることの大切さを実感しました。