26年卒
男性
- 筑波大学
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学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか
部活動(陸上競技・800m)
上記ご回答いただいた内容について、具体的に教えてください。(20
選手とトレーナーとして活動し、ICTを用いてデータを蓄積し最適なトレーニング方法やコンディショニングを発信・実践しながら自他の競技力向上に努めている。その中でも〇年時に「800mで地元の○○県記録を更新する」目標に挑戦した事は最も苦労した経験だ。タイムや動きに対する主観と客観のズレを課題とし、ICTを用いた動作分析や周囲のフィードバックを積極的に求めて動きの効率化を図り〇年時に15年ぶりに更新した。
初めて経験するような環境に飛び込み、自分の力で何かを成し遂げた経験を具体的に教えてください。特に、その経験がどれだけご自身にとって新しい挑戦だったのかを明確にしてください。(200字以内)
昨年、授業で知的障児を対象にスポーツの楽しさを体感してもらうイベントがあり、そのイベントリーダーとしてコンセプト立案からプログラム作成、当日の運営までを担当した。障害を持つ子どもたちへの指導は初めてであり、背丈や立位姿勢の困難さなど、個々の特性に応じた指導方法を考える必要があった。体を動かしながらスポーツの魅力を伝え、飽きさせない工夫を凝らしつつ一からイベントを作り上げることは新たな挑戦であった。
その際、意識したことを教えてください。(200字以内)
「壊れたタイムマシンをみんなの力で直そう!」というコンセプトのもと、ストーリー性を持たせた全体企画を立案した。 複数のスポーツ体験ブースを設け、各ブースを体験するとタイムマシンの燃料に見立てたボールを獲得できるという設定にした。 この仕組みにより、 子どもたちが終始積極的にスポーツに取り組める環境を作り出した。 さらに、各ブースには高さの異なる課題を用意し、全員が参加しやすいよう工夫を凝らした。
どこにも正解がないと思った時、どんな行動を1番大事にしますか?(100字以内)
他者から意見を求めようと行動する。私がその状況に陥るのは自分だけで考え正解に辿り着けない時なので、多様な視点や経験を持つ人々と意見交換を行い自分では気づかなかった解決策や新たな視点を得るよう行動する。
あなたの人生の中で、最もストレスを感じた出来事を教えてください。(200字以内)
大学4年時の卒業研究で、特定の分析方法を用いてデータを解釈しようとしたものの、結果が思うように得られず、手法やアプローチに行き詰まりを感じたこと。
上記のエピソードについて、なぜ、ストレスに感じましたか? (100字以内)
研究が進まない事に対して不安を感じ、結果が出せない事へのプレッシャーが非常に大きかったため。また卒業研究の締切日が確定しており時間的な制約もあったため、時間に追われながら作業をすることも一因である。
◆その際、どのように対処しましたか。(200字以内)
まず、研究の進捗を振り返り、問題点を細分化して明確にした。その後、指導教員に相談し、別の視点やアプローチを取り入れることで問題を解決できた。また、途中で心の余裕を持つことが大切だと気づき、リラックスする時間を意識的に取るようにした。この過程を通じて、柔軟に考え方を変える重要性を学んだ。
オンライン会社説明会」を見て、全ての動画に共通する「Benesseらしさ」はどこにあると思いましたか。(400字以内)
貴社で働く社員の方々から、2点のBenesseらしさを感じた。まず1点目は、個の能力を重視していることだ。貴社は「全員が企画職」であり、お客様に対して。一人一人が強い責任感を持って課題発見から解決までを行っていると感じた。業界No.1のリソースと貴社ならではの大きな裁量権を使い、自分の能力を最大限発揮し存分に活かすことができる場だと感じた。2点目はエンドユーザーへの熱い思いは他の企業よりも大きいと感じた。動画では「中学生は〜という時期なので」と各年代ごとの課題を深く分析し、成長環境やバックグラウンドに最適なツール(ロボットやゲーム)を導入している点が印象に残り、「全国の子どもの未来を造る」という覚悟を強く感じた。貴社の、教育において綿密なペルソナの設定や、ベストを尽くす社員の熱量に非常に魅力を感じた。