25年卒
男性
- 明治大学
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様々な業界や職種がある中で、「日本テレビ」の「コンテンツ制作/報道部門」の仕事を志望する理由と入社してから取り組みたい仕事を具体的にお書きください。また、その仕事であなたの強みをどのようにいかせるかについてもお書きください。
※入社後すぐに取り組む仕事だけではなく、長期的な視点で自身のキャリアを考えてお書きください。(250字以上350字以内)
視聴者がテレビを通じて、長年活躍されている芸人の方々に笑いを届ける番組を作りたい。多くの視聴者は芸人さんから笑顔にしてもらいました。そこで私達視聴者が主体となって「恩返し」が出来る番組を手掛けたい。内容は既存の漫才コントの内容をアレンジする形で、視聴者がネタやアイディアをSNSやコメントを通じて提案する形式を考える。Tverのリアルタイム配信を他局に先駆けて始めたり、Huluを活用したりと、貴社の配信に対しての強みを活かし、視聴者が作り上げていく番組に成長させたい。
今までの人生で、「自分が1番成長した」と思う経験は何ですか?それが「いつのどんな経験」で、その経験により「自身がどのように成長したか」を具体的に詳しくお書きください。※動画の内容と一部重複していても構いません。300~400文字
大学2年時から数名のSNS代理運用のチームディレクターを務めた経験が一番成長した。そこでは半年で、担当企業のSNS総フォロワー数を、社員でも難しいと言われる0から3000人伸ばすことに取り組んだ。運用開始から2週間ほど経ち、「視聴者層が絞れてない」という課題を見つけた。そこで視聴者の年齢層や満足度を把握するための、アンケートを動画に組み込んだ。また世代別の音楽やドラマの好みを反映した動画を投稿し、コメントや視聴維持率から年齢層を分析することを繰り返した。そこで20代の若者が多いことが判明し、若者のトレンドを多く導入した。結果、フォロワー数は半年で目標人数を超え、現在では15000人を超えている。この経験から課題を深堀りし、潜在的な問題を明らかにすることで根本的な解決が図れることを学んだ。また、データ分析や戦略の立案、柔軟な対応能力など多くのスキルを向上させた。
これまで見てきた映像コンテンツの中で、あなたの「心が動いた忘れられないシーン」を具体的に教えてください。なぜ心が動かされたのか、その理由と共にお書きください。※コンテンツのジャンルは問いません。(250字以上350字以内)
「明日のたりないふたり」の中で、最後の「たりないふたり」が流れた瞬間のシーンです。就職活動のために、良い部分だけを見せ「たりている自分」をアピールする中でそれは本当の自分なのだろうか?と自問自答してしまうことがある中で、自分自身の「たりない部分」を、否定もせず、変化させることもなくただ真摯に受け止める出演者の姿勢に心を打たれました。たりないままでいいんだと、前に進んでいこうと、決意を新たにすることができた作品だった。
今の時代に、より多くの老若男女が「見たい!」もしくは「知りたい!」と思う映像コンテンツ企画を考えてその企画書をお書きください。また、その映像コンテンツ企画を通して、世の中の人達に何を伝えたいかもお書きください。30字以内でタイトルもつけてください。
【企画タイトル】
笑いの饗宴~笑って笑わせて~
通称(わらわら)
【企画内容詳細】
長年活躍している芸人の方々に笑いを届ける番組を作りたい。視聴者が主体となって「恩返し」が出来る番組を手掛けたい。番組のスタイルは、芸人さんの既存のコントや漫才をアレンジする提案を視聴者がSNSを通じて行う。主にはTwitterと番組宛のメールでのネタ募集をかける。ラジオ番組のような形態である。またもう1つの軸として、大喜利やエピソードトークを募集し、芸人の方々に読んでもらうコーナーである。芸人の方々の特徴に合わせて視聴者が事前にネタを投稿する。こちらはショート動画などで切り抜きやすいようにテンポよく番組を進める。固定のMCは存在せず、あくまでも視聴者が中心の番組をコンセプトに売り出す。
【面白いポイント】
視聴者が中心となることで視聴だけでなく、番組作りに巻き込むことが面白いと考える。また芸人の方々が視聴者の考えをネタに取り込む過程を見ることも大きなポイントである。
【世の中の人たちに伝えたい事(メッセージ)】
to芸人さん 笑いをありがとう
to視聴者 笑いで恩返し