全労災

26年卒

女性

  • 立教大学

ES情報

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角200文字以内)

大学間法案設計コンペティションに研究会の代表として参加し、最高評価をいただいた結果、国会議員への報告の機会を得ました。ゼロから法案を考案するという挑戦は、想像以上に苦労を要しました。多くの論文を読み、教授に助言を仰ぎながら試行錯誤を重ねた結果「法制化されるべき」と優秀な成果として表彰された際には達成感を感じました。

自己PR

私の強みは「主体的に挑戦する姿勢」と「粘り強さ」です。これを発揮した経験として、労務管理の専門事務所での長期インターンシップがあります。友人の父が労働災害に遭った際、法学部生として何も力になれなかったことが悔しく、実務的な知識を深めたいとの思いから挑戦することを決意しました。当初は専門用語が多い指示に戸惑い、業務を規定時間内に完了できず、周囲に負担をかけてしまう場面もあり、自分の未熟さを痛感していました。この状況を打開したく、人事・労務管理の専門資格の取得を目指し、1日3時間の勉強を8ヶ月間継続しました。また、業務に関連する内容をまとめた自主的なノートを作成し、資格勉強の中で生じた疑問点も上司に積極的に質問するなど、自ら知識を深める努力を惜しみませんでした。その結果、次第に一人で業務を進められるようになり、申請業務や給与計算といった重要な業務も任されるようになりました。上司から、努力が実を結んできたと評価された際には、自分の粘り強さが信頼に繋がったことを実感し、大きな自信となりました。貴会においてもこの姿勢を活かし、主体的かつ粘り強く挑戦を続け、貢献していきたいと考えています

学生時代に最も打ち込んだこと(全角500文字以内)

労働者支援団体での裁判支援活動に挑戦し、原告の勝訴に貢献したことです。大学で法律を学ぶ中、知識を実社会で活かす機会がないことに問題意識があり活動を始めました。そこで、第一審で敗訴した原告が第二審で勝訴できるよう、世論の関心を集めるイベントを企画し、支援活動を開始しました。一番困難だったことは、どのように効果的に世論を喚起し、イベントを成功に導くかという点でした。特に、学生としての経験や人脈不足を痛感しましたが、粘り強く活動を続けました。まず、チラシやSNSを利用して告知を行い、同じ業種の労働者を集めました。また、学生の関心を集めるために友人にも協力を仰ぎました。さらに、イベントでは参加者が理解しやすいように様々な工夫を凝らしました。イベント当日は、多くの参加者から共感を得ることができました。その結果、メディアにも取り上げられ、世論が形成されていくのを実感しました。最終的には、原告が第二審で勝訴する運びとなり、原告から「学生でありながら、ここまで尽力してくれてありがとう」という言葉をいただいた時、自分の行動が実際に社会の役に立ったことに強い達成感を覚えました。

志望動機

貴会を志望する理由は、事業推進職として共済の仕組みを社会に広く伝え、組合員の生活を支える役割を果たしたいと考えたからです。労務管理の専門事務所での長期インターンや労働者支援活動を通じ、労働者が日々直面する不安やリスクの多さを痛感しました。こうした経験から、助け合いの精神に基づく貴会の共済制度が、変化する社会においてますます重要であることを強く認識しました。特に近年は、公的な社会保障制度に加えて、自分自身で「もしも」に備えることの意義が高まっていると感じています。また、貴会の職員の方から「組合員のライフイベントに応じた多様なサービスを提供できることが貴会の強みである」と伺い、共済制度が組合員の皆様にとって心強い支えとなっていることを改めて実感しました。私は労働者支援活動を通じて、相手の立場に寄り添いながら課題の解決策を模索する重要性を学んできました。この経験を活かし、協力団体の背景やニーズを深く理解し、信頼関係を築きながら、共済制度の普及に努めていきたいと考えています。貴会の共済制度を通じて、働く組合員が支え合いながら安心して生活できる基盤作りに貢献したいです。

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