25年卒
女性
- 法政大学
ES情報
自己PR
私の強みは自ら「主体性」をもって行動できることだ。飲食店でアルバイトしていた当時、コロナ禍で客足が伸びず、手空き時間があるのにもかかわらず、商品の仕込み不足、店内が整理整頓出来ていないという問題があった。時間をより有効活用できるのではと考え、曜日ごとの売上げを調べて仕込み早見表を作成、それにより新人でも適切な仕込みが出来るようになった。結果として仕込み不足という事態は軽減し、商品の廃棄も削減された。さらに空いた時間に積極的に清掃できるよう、従業員の名前を記入するチェックリストを作成、定期的な清掃を行う事により店内が清潔に保てるようになった事に加え、誰がいつ何をしたのか情報を共有する事により、従業員のモチベーション向上に繋がり、仕事の引継ぎも簡素化された。これらの行動が評価され、今ではバイトリーダーを任せてもらっている。この強みを貴社でも活かし、何事にも自ら考えて行動していきたい。
学生時代の取り組み
私は運動系サークル活動に力をいれて取り組んだ。特に3年次の引退発表では、○○役として「高い熱量」で50人をまとめ挙げた。当初は、コロナ禍によるコミュニケーションの取りづらさや、各人のモチベーションの違いがあり、一つのチームとして機能していないという課題に直面していた。この課題を乗り越えるために、まずは運動系活動のビデオ撮りを頻繁に行い、参加者の動画を共有し、一人一人に真摯に向き合い的確なアドバイスをすることで参加者の練習意欲向上に繋げることができた。さらに参加者の関係構築の場をつくる為、練習後の食事会の開催やハロウィンなどのイベントを企画し、学年の違いに関係なくチームとしての一体感を高めることに成功した。この結果、チーム全体の公演へのモチベーションを高め、全員が輝ける一つの作品を創り上げることができた。この経験を通じて、課題解決のために具体的なアイデアを考え、実際に行動に移すことの大切さを学んだ。