ラキール

26年卒

男性

  • 早稲田大学

ES情報

志望動機(300~500文字目安)

貴社を志望する理由は3つあります。まず、DXの実現やITを活用した業務変革に貢献できる点に魅力を感じたためです。私は介護現場の研究を通じて、非効率な業務の課題を目の当たりにし、単なる業務改善では本質的な変革には至らないと感じました。貴社はLaKeelシリーズを通じた業務のデジタル化に加え、製品の価値を最大限に引き出すためのコンサルティングを提供しており、現場レベルでのDX推進を支援できると考えています。次に、マイクロサービス技術を活かした業界横断的なDX支援に強みを持つ点です。業界ごとの非効率な業務課題に対し、成長フェーズに応じた最適なシステム提供が、業務の効率化や柔軟な対応力につながると考えています。貴社なら、柔軟な提案ができ、多様な業界のDX推進に貢献できると考えました。最後に、挑戦を通じて多角的な視点を持ち、成長できる環境があることです。 貴社では、コンサルティングからシステム開発まで幅広く関わることで、技術力に加えビジネス視点や課題解決力も磨ける環境があると感じています。現場の課題を深く理解した上で、ITを活用した経営支援に挑戦し、事業全体を支えられる存在へと成長したいと考えています。

学業(学校の勉強)で最も打ち込んだこと(300~500文字目安)

健康福祉マネジメントゼミに所属し、福祉現場での実践を重視した学びに注力しました。特に、健康増進プログラムの実施や介護職員へのインタビューで机上の理論と現場の実態のギャップを埋めることを意識しました。健康増進プログラムでは、要介護高齢者の方々に対しサッカーボウリングを実施し、心身への影響を研究しました。しかし、現場では「やらない」「できない」と拒否されることも多く、思い通りにはいかない現実に直面しました。試行錯誤の中で、相手の立場を考え、どのように伝えれば参加しやすくなるのか一人ひとりの表情や反応を見ながら工夫することの重要性を学びました。また、介護職員の方へのインタビューを通じて、仕事への誇りや利用者の方への思いに触れました。業務を超えた強い想いが込められた言葉の背景を知ることで視野が広がり、私自身が表面的にしか現場を捉えていなかったことを実感しました。利用者の方との信頼関係を築き、小さな変化に喜びを見出す姿勢に触れ、「支える仕事」の本質を考える契機となりました。これらの経験を活かし、相手の立場に立った働きかけを通じて、小さな挑戦や前向きな変化を後押しできる存在を目指していきます。

学業以外で力を入れたこと(300~500文字目安)

個人経営の焼肉店でホールリーダーを務め、創業祭に向けた売上向上施策に注力しました。結果として、1ヶ月で1日平均売上を10万円未満から50万円へ向上させることに貢献できました。取り組みのきっかけは、社員の方がメニュー改定を進める中で、スタッフの接客にばらつきがあると気づいたことでした。料理提供だけでなく、満足度の高い接客がリピート率や客単価に直結すると考え、高水準での接客レベルの統一を目指しました。一人ひとりに協力を依頼し、前向きな姿勢は見られたものの、接客に対する意識の差を埋めることが課題でした。そこで、互いの接客を観察し合い、良かった点や改善点を伝え合う仕組みを作り、各シフトで実践しました。これにより、互いに学び合いながら接客レベルが向上し、個々の強みを活かした役割分担も可能になりました。その結果、店長から「店全体で価格以上の接客ができるようになった」と評価されました。この経験を通じて、「一人の十歩よりも十人の一歩」の考えを実感しました。チーム全員の小さな工夫や強みが重なることで、より大きな変化を生み出せると学びました。今後も、周囲を巻き込みながら大きな成果を生み出す人材を目指していきます。

自己PR

私を一言で表すと、「隠れ風雲児」です。自然と周囲を巻き込み、チームの力を引き出しながら変化を生み出すことが得意です。飲食店のアルバイトでは、接客の質を高めるため、スタッフ同士が互いにフィードバックし合う仕組みを提案しました。例えば、接客を観察し合い、良かった点や改善点を率直に伝え合う場を設けることで、スタッフ全員の意識が向上しました。その際、私は事前に信頼関係を築くことを意識し、日頃から積極的にコミュニケーションを取ることで、自然と協力を得て、前向きな雰囲気を生み出しました。また、学習支援ボランティアの活動では、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに注力しました。一人ひとりの特性を理解し、適切な声掛けや接し方を心がけることで、自己肯定感の向上につながる場を提供できました。さらに、子どもたちが自主的に学ぶ意欲を持てるよう、興味関心に合わせたサポートをしました。こうした経験から、私はどんな環境でも課題を見極め、周囲と協力しながら変化を生み出すことを大切にしています。今後もこの強みを活かし、組織や社会に前向きな変化をもたらし、より良い未来の創出に貢献していく存在でありたいと考えています。

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