26年卒
女性
- 桜美林大学
ES情報
趣味・特技
趣味は音楽や舞台、映画鑑賞です。ただ鑑賞するだけでなく、歌詞やセリフの中から特に心に響く部分を見つけ、壁にぶつかった時や気分が落ち込んだ時の支えとしています。これらの作品から得た言葉やメッセージを大切にし、自分を前向きに保つ材料として活用しています。
学生時代に力を入れて取り組んだこと
60人の音楽関係の部の幹部として、転換ミス0で幕間短縮を達成し自信の持てる演奏を届けた。演奏会では本番の緊張からか転換ミスが発生し、そこからのトラブルに繋がることが多く、力を貸そうにも自分のことに精一杯で対応できなかった。しかし、お金を払って演奏を見に来て頂いたお客様に完璧な舞台を届けたいとの想いから本番の転換ミス解決を目指した。幹部との話し合いで転換慣れをしていない一年生からミスが発生していると判明したため、転換の指示書となる転換表を改善することにした。そこで、一年生への聞き込みで見辛い部分やミスに繋がる箇所を洗い出した。これを基に、バラバラだった楽器と台の転換担当をできる限り固定し、明記がなかった転換の導線を明示、転換担当者の名前には学年色を加え、それぞれの仕事を明確にした。結果、ミスが1公演10個から0へ、幕間時間は1分半から1分へ、他校から転換のコツを聞かれるほどまで短縮し、お客様には満足して頂ける演奏を届けることができた。
自己PR
周囲からよく「気が利くね」と言われます。日々の接客アルバイトを通じて、お客様だけでなく、職場の仲間にも気を配ることを心がけています。例えば、お菓子屋で勤務中、お客様から直接求められていなくても、さりげなくお手拭きを渡したり、商品を選ぶ際に迷っているお客様に声をかけてアドバイスをするなど、小さなことでも気づいて対応しています。このように、些細な気配りを大切にしています。また、従業員にも気を配ることで、困っている従業員がいればすぐに手を差し伸べたり、サポートすることができます。忙しい時には、特に率先してフォローをするように心がけています。その結果、他の従業員から「見習いたい」「助かる」「ありがとう」と感謝されることが多く、その言葉が自分のモチベーションにも繋がっていると感じています。さらに、「三配り」という接客の基本を学んでから、意識的に行動しています。三配りとは、心配り、気配り、目配りのことです。お客様が求める前に先回りして対応したり、忙しくしている仲間がいれば積極的に声をかけて手伝います。このような配慮が、お客様の満足度を高めるだけでなく、職場のチームワークを強化することにも繋がると感じています。