JBIC

25年卒

男性

  • 慶応義塾大学

ES情報

学生時代に時間をかけて取り組み、やり遂げた重要な実績を挙げ、その過程で生じた課題と解決のための行動を記してください。

学生団体主催の展示会でリーダーを担い、「仲間の力を掛け合わせる」ことで来場者満足度85%
を達成した。議論が活性化しないという困難があった。原因を把握するためにヒアリングすると、発言内容の薄さや間違いを恐れていた。チームは大学1~3年の○○人で編成されており、解決には「発言が受容されるという信頼関係の構築」が必要だと考えた。そこで「定期的な食事会」と「週1回、先輩後輩ペア企画のチーム全体に向けた勉強会」を開催した。これらの取り組みにより、「信頼関係構築」と「上下関係払拭」を果たし、積極的な発言が促され議論が活性化した。

学生時代に周囲を巻き込んで行動し、新しいことに挑戦したまたは変化を起こした経験を挙げ、あなた自身が果たした役割や周囲との関わり方を含めて記してください。

学生団体で幹部を務め、コロナで失われた「海外フィールドワーク」活動の再興と改善に貢献した。活大きな活動の一つであり、団体の仲間から復活を望む声が多く上がっていたため、活動再興に取り組むことを決定した。活動を再興させる過程では、経験者の卒業によって知識が蓄積されていないという困難があった。そこで、既卒生と現役生の架け橋となり、既卒生から得たノウハウや情報を取りまとめ、当時の状況に即しマニュアル化を主導した。加えて、制定したマニュアルに則り実際に海外に渡航し仕組みの改善にも携わった。

あなたが国際協力銀行で成し遂げたいことを記してください。その際、そこで活かせると考えられるあなたの強みについても記してください。

新興国の産業発展を金融の面から支えたい。カントリーリスクが高い国における産業発展支援は、民間企業が民間銀行から資金を借り受けることが難しい場合も多いが、貴行であればニーズと効果が見込めるスキームがあれば融資することが可能である。そのため、貴行の政策金融機関としての強みを活かし、日本企業による新興国の産業発展をサポートしたい。その際、私の強みである「相手の立場にたち、ニーズを把握する力」が活かせると考える。

あなたがこれまで大切にしてきた価値観と、その価値観が形成された経緯・経験について記してください。

東南アジアで現地の大学教授に話を伺った際、英語が理解できず悔しい思いをした経験から、語学留学に行くことを決めた。当初は周りから不安視されるほど英語力は低かったが、拙い英語ながらも積極的に会話することを心がけた結果、語学学校のクラスを三段階あげ最終的には一番上のクラスで卒業でき、世界各国の友人ができた。この経験から、何か大きなことを達成する際には環境を変えることも大切にしている。

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