iYell

25年卒

女性

  • 大妻女子大学

ES情報

学生時代に力を注いだこと

学生教育支援団体のイベントの広報で参加人数を100人以上増やした事です。私は教育支援の収益となるイベント活動の広報をしていました。年に4回あるイベントの宣伝制作物でパンフレット制作の担当を希望しました。そして、制作過程で懸念点に気が付きました。これまでのイベント広報では、毎回の制作物に時間をかけずにテンプレート化された内容を掲載していた点と比例するようにイベント集客人数が減少しているという点です。そこで、教育支援活動の理念や共感を伝えるにはメッセージ性をもたせることが重要だと考え、以下の方法で制作を行いました。1点目が支援の状況や地域の現状を分かりやすいように発信した事。2点目は幹部や広報内の話し合いの際にイベント内容の改善案を提案する事です。その結果、一般の方に「素敵な活動を行っている事がパンフレットや動画から伝わった」と声をかけて頂けたり、イベント参加人数も100人以上増やす事ができました。私はこの経験から、ただ提示されたことを効率重視でやるというより、時間をかけて担当しているものには最大限の結果を出す、こだわりをもつという自分らしさを再確認する機会になりました。また、メンバーと本音をぶつけ合いながら連携を取りイベントや広報活動について改善しながら発信した事により、『協調性』を学ぶことが出来ました。

自己PR

私の強みは、様々な立場の人の視点で考え、円滑なコミュニケーションができる空間を作る「傾聴力」です。ゼミの課外活動で、特産物を利用した飲料の制作を4ヵ月かけて開発から販売まで行っております。ゼミの活動日以外も週2.3のペースで試作品製作を行う過程では、各々の主旨の認識違いや意見の不一致で雰囲気が悪くなる場面も見受けられました。そのため以下の3点を意識して活動を行っていました。1点目は、雰囲気が悪くならないようメンバー全員の様子を常に気にかけ、積極的なコミュニケーションをとるようにした事。 2点目は、柔軟な発想を生むために、固定概念にとらわれないよう、様々な意見をまずは肯定意見としてまとめること。3点目は、メンバー全員が同じ認識でいられるように、現状の進捗を理解していくためにも先陣を切ってレスポンスを行った事。その結果、制作過程でメンバーが互いの性格を理解したうえで腹を割って話せるようになり、得意なことを引き出した活動が行えるようになりました。実際に、完成した飲料をお店で販売した際に多くのお褒めの言葉を頂き、全員で喜びを共有し合えました。よって、居心地の良い空間つくりのために様々な声を聞く「傾聴力」があります。

志望動機

「何をするかより誰と仕事をするのか」という経営理念に共感しました。私の就活軸は、「チームで良いライバルとして高めあいながら、かつ楽しみながら頑張れる」です。同じ目的意識を共有できることは、ゼミの活動を通して努力ができる人たちと共に駆け上がるワクワクと喜びを経験したからことからも、自分のパフォーマンスを最大限に引き出せると考えます。チームという環境で提案ができることは、住宅業界という顧客が人生の大きな決断をするうえで、購入までの道筋を固定意識なく発想提案につなげられる、と思います。

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