25年卒
女性
- 横浜国立大学
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東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。(300字以内)
「人とのつながりを感じられる街」を東急線沿線に増やしたい。そう考える理由は、幼い頃から地元の緑道において地域のつながりを感じる中で、「人とのつながり」の心的豊かさを実感しているからだ。
中でも貴社は、開発として街の骨格を形成したのちも、ソフトな側面からも様々な街の活性化に取り組み続けており、「関わり続ける」まちづくりの姿勢に魅力を感じている。また、インターンを通して、社員の方の地域に対し責任を持ちながら長期的にまちづくりに取り組む姿勢に強く共感した。長期的なまちづくりを進める貴社だからこそ、ハードとソフト両面のアプローチから「地域や人とのつながりを感じるまちづくり」ができると考える。
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。(400字以内)
〇〇サークルにおいて、あるジャンルのリーダーとして後輩の技術力向上に尽力し、引退公演を成功させた。当時、公演をチーム全員で最高なものにしたいという想いがあった一方で、コロナ渦で十分に練習ができずにいた後輩と3年生の間には技術格差が生じていた。そこで、私は練習体制を見直し、3年生1人につき後輩4人を個別指導する「班制度」を導入した。さらに、同期とは定例会を開催し、各班の状況を共有することで、全体練習の質向上を図った。この施策は、3年生の負担が増加するため、当初反発の声があったが、後輩の育成は翌年以降のチームに大きな影響を与えるという自身の想いを同期に共有し、さらに制度の柔軟化を図ることで制度を実現させた。練習体制の刷新により、後輩に対する丁寧な指導が可能となり、来場者調査では全舞台の中で最高評価を得ることができた。この経験を通し、私は新たな試みに挑戦する中で周囲を巻き込む力を培った。この力を生かし、多様な関係者と協働する中で力を発揮したい。