26年卒
女性
- 京都大学
ES情報
あなたが今まで力を入れて取り組んだ内容を踏まえて、あなた自身について教えてください。(400字)
私の強い行動力の源泉は「やってみたい」という好奇心と「誰かを助けたい」という貢献意欲にある。一方、行動には常に計画力や逆算力等のロジカルな要素を含み、周囲からは「冷静な行動の中に情熱が感じられる人だ」と言われる。この特徴を表す経験の一つが、「参加者の6割が倍率10倍の難関試験である編入試験に合格」という実績を生んだ自主ゼミの企画・運営である。運営上の課題は、参加した学生たちは勉強熱心で学習時間を確保していたにもかかわらず、合格という目標に対する成長戦略を欠いていたことであった。原因を、編入がニッチな試験であることに起因した「効果的な勉強法に関する情報不足」と分析。情報提供のため、過去の合格者へのヒアリングを重ねつつ学習法や試験傾向を分析し、それに基づく学習計画資料を作成。さらに、実行支援段階では参加者の進捗を週に2回共有する場をゼミに設置した。結果、これらの施策を通じ、6割の合格を実現した。
大学生のより一層の学力向上のため、オンライン授業と対面授業はどうあるべきだと考えますか?学びに与える効果や、大学生活において大切だと思うことなどを踏まえ、あなたなりの考えを聞かせてください。(400字)
私は、大学の「自由な学び」の促進に資するという理由で、対面とオンラインを併用した授業を行うべきと考える。以下でオンライン授業の利点と欠点を比較する。利点は2点ある。1点目は録画を見返して復習ができるため、病気で休んだ学生も安心して学びを続けられる点だ。2点目は場所を選ばずに授業を受けられる点だ。長い通学時間を避けられるほか、急な家庭の事情で帰省しなければならない学生でも学習を継続できるようになる。さらに、将来都市への集中化や少子化が進み地方大学の規模縮小が予想されるが、地方の学生が都心の大学の授業を受けられることで、学習機会の格差を減らすことができると考える。一方で、オンライン授業は友達を作りにくい、集中しづらいといった欠点が指摘されたが、併用方式により対面授業を継続すればこれらの問題を緩和できる。これらの理由から、対面とオンラインを併用した授業を採用するべきだと考える。
今回のインターンシップを通じて、弊社についてどのような印象を持ちましたか。
貴社に対する印象として、社員の方々は多様な個性を感じる方がいる一方、高いプロフェッショナリズムと貢献意識を持って業務に取り組まれている点が非常に印象的であった。インターン中に業務内容を丁寧かつ詳細に説明を受け、その専門性の高さやコミットメントの高さに感銘を受けた。また、グループワーク後のフィードバックでは、学びの多い環境が整っている。また、シンクタンク部門との知見交流会があり、社内の部門間連携が強いことにも魅力を感じた。貴社の環境であれば、社員一人ひとりが自身の能力を磨きながら、クライアントに対する価値最大化に専念できると考える。