26年卒
男性
- 慶応義塾大学
ES情報
志望動機
私は「社会インフラを支え、多くの人々の生活を守る責任ある仕事がしたい」という思いから、貴社を志望する。東日本大震災の際、停電が生活に与える影響の大きさを実感し、電力という社会の基盤を守ることの重要性を強く意識した。特に送配電分野において、安定した電力供給を維持し、社会に安心と安全を提供する仕事に携わりたいと考えている。電力インフラは、災害時や緊急時に迅速な対応が求められるなど、高い社会的責任を伴う仕事である。私は○○部の新歓代表として、多くの部員を巻き込みながら課題を解決してきた経験があり、チームで協力しながら目標を達成する力を培った。この強みを活かし、現場の技術者や関係者と連携しながら、安定供給を支える業務に取り組みたいと考えている。また、地域密着型の電力供給を強化し、災害時の迅速な復旧や効率的な電力運用の実現にも貢献したい。人々の暮らしを支える電力インフラの最前線で、高い責任感を持って社会の持続的な発展に寄与したいと考えている。
ガクチカ
私は○○部の新歓代表として、新入部員獲得を強化するために周囲を巻き込んで行動した。前年の新歓では勧誘が十分に機能せず、新入部員数が伸び悩んでいたため、この状況を改善しようと考えた。まず、課題を分析し、ターゲット層ごとに適した勧誘方法を設計した。特に未経験者向けのアプローチを強化し、初心者向け体験会の増設や、部の雰囲気を伝える交流イベントを企画した。しかし、一部の部員には新歓活動への意欲が低いという課題があった。そこで、全員が主体的に関われるよう、具体的な役割を割り振り、勧誘の成果を共有するミーティングを定期的に実施した。また、SNSを活用した広報戦略を推進し、オンラインでも部の魅力を発信した。これらの施策の結果、新入部員数が前年を大きく上回り、チームの活性化につながった。