26年卒
男性
- 東京大学
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あなたが大学、大学院で学んでいる内容について、具体的に書いてください。
教育哲学を主軸としながら近現代日本教育史や発達心理など幅広く学び、教育とはそもそも何かを考えている。具体的には、近代主義に見られる自由意志と距離をおき、自己の中にある必然性に従って生きることを自由と考えているスピノザ哲学を、教育とどう結びつくのだろうかと考えている。また、教員免許の取得も予定しており、国語学や国文学を学びながら、言葉の土台となる原体験について考えている。模擬授業において、同じ文章を読みながらもその文章を言い表す言葉が受講生ひとりひとりで違うことを体感し、それぞれが違う人生を歩んできたことを感じた。
大学、大学院で、その専攻を選んだ理由を教えてください。
もともと教育に関心があり、教職課程を経る中で、教育のひとつの役割は個人の社会化である、という主張に違和感を覚え、教育とはそもそも何かを考えたいと思ったのが直接の理由である。教育への関心が高かったのは、母が教員であることで身近に感じており、また自身が塾講師のアルバイトをする中でも教育に触れる時間が増えたからでもある。
組織活動の中で、あなたがリーダーシップを発揮して、何かしらの成果を創り出した実績や、組織の課題解決をした実績があれば、その実績について書いてください。
部活動の合宿責任者として、先読みしながら準備を行ったことで、合宿を滞りなく実施できた。具体的には、複数の候補地について日程、設備、金額、場所をそれぞれ調べ、最適な候補地を選定するだけでなく、雨天時の対応も含めたスケジュールを合宿先と常に共有していた。これにより、実際に合宿中に雨天日があったが、滞りなく練習を行うことができた。
アチーブメントのどこに共感しているのか? (200文字以内)
共感している点は以下の2点である。まず、貴社が課題解決をする人材の育成という、人に焦点化している点である。これは対症療法ではなく、人や組織そのものを強くする営みであり、より多くの人々に影響を与えられると感じた。次に、貴社が選択理論心理学を採用している点である。選択理論の思考によって自己評価と人間関係が変わり充実感を高めたため、この理論が自己実現と人生に必要だと感じている。
アチーブメントで何を成し遂げていきたいのか? (200文字以内)
パーソナルコンサルタントとして、目の前の人に深く関わり、人の可能性を解放したい。そして、4年でリーダーさらに、2年でマネージャーとなり、30歳には新規事業責任者として、シニアの方々に貴社の技術を伝え、さらにその方々の可能性を解放する事業を創りたい。そして、若者にもこの技術を伝えていき、幸せな人生を送れる社会にしたい。