静岡ガス

26年卒

男性

  • 中央大学

ES情報

当社においてどのような分野で活躍したいか(将来含め)、理由も交えて(400)

まずは営業本部で活躍し、将来的にはカーボンニュートラルに携わる部門で活躍したい。


理由は、「エネルギーを使う当たり前の生活を支えたい」という思いを実現し続けるためである。貴社は都市ガス事業を基盤としながら、2050年カーボンニュートラルに挑戦しており、この思いを叶えるのに最適な環境だと考えている。

入社後は営業本部で経験を積み、顧客の声に直接触れながら、貴社の事業や業界全般への理解を深めたい。現場での経験を通じて基礎を確立し、最前線で現在の「当たり前の生活」を支える役割を果たす。
一方で、エネルギー業界には脱炭素社会の実現が求められている。そのため、将来的にはカーボンニュートラルに携わる部門で、貴社の2050年カーボンニュートラルの挑戦を推進する立場で活躍したい。営業で培った知見を活かし、未来の「当たり前の生活」を築き、支えることで、私の思いを実現し続けていく。

大学生時代の経験から「学んだこと」、また、その経験を通じての「変化」(400)

ゼミ活動を通じて、「事前準備の重要性」を学んだ。ゼミでは「凡事徹底、準備8割本番2割」をスローガンに掲げ、あらゆる活動において徹底した事前準備を重んじている。

特に、ゼミの海外研修ではその姿勢が厳しく要求された。約1週間にわたる研修では、すべての行程において予測不能な事態への備えが求められた。例えば、公共交通機関のダイヤは予備の予備まで調べ、移動ルートも次の目的地までの信号の数など、細部に至るまで把握することが求められた。実際、研修期間中には想定外の出来事が発生したが、事前に準備した対応策のおかげで、大きな混乱は避けられた。この経験を通じて、それまでの自分の準備がいかに甘かったかを痛感した。それ以来、どのような場面でも最悪のケースを想定し、少なくとも二つ以上の代替案を用意するなど、より徹底した事前準備を意識するようになった。今後のキャリアでも、この意識を継続し、業務に活かしていきたい。

ご自身の「強み」と「弱み」を教えてください。(400)

私の強みは「向上心と洞察力」である。高校の体育祭で競技部門長を務めた際、優勝を目標とし、本番1か月前の全体練習では最高得点を獲得した。しかし、その結果に満足せず、本番では大差をつけて優勝することを新たな目標とした。そこで競技の練習を無断欠席する団員が存在する課題に着目し、施策を講じた。結果、無断欠席が0になり、練習の質も飛躍的に向上した。本番では大差をつけて優勝を果たした。

私の弱みは「情に流されやすいこと」である。塾講師として勤務していた際、部活動後の生徒が宿題を忘れていたが、疲れていたことを考慮し、提出を免除した。しかし、同じ部活動の別の生徒は他の講師の指導のもと居残りで宿題を行っており、不公平であると指摘を受け、塾長から注意を受けた。
その弱みを克服するために「一人で判断せず、必ず他者に相談すること」を徹底している。他者の意見を取り入れることで、より合理的な決定を下すよう努めている。

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