26年卒
女性
- 法政大学
ES情報
なぜ航空業界なのか、なぜ弊社なのか
航空業界を志望するきっかけは、「空港」という当たり前に存在する場所が、人と人、物と物をつなぐ日本の玄関口として、重要な役割を担っていることに強く魅力を感じたからです。私は、空港を訪れるすべての人が快適な時間を過ごせる空間づくりに貢献し、日本の良さをより多くの人に届けたいと考えています。また、飛行機が安全に飛び続けるためには多くの人々の支えが必要であり、私もその一員として日本のインフラを支えたいと強く思っています。
貴社を志望する理由は、少数精鋭であるからこそ若手のうちから挑戦できる環境が整っており、他社では得られない貴重な経験を積めると感じたからです。また、地域と都市をつなぐ役割を担う貴社の事業を通じて、多くの人々に安全で快適な空の旅を届けるサポートがしたいと考えています。
安全運航をサポートすることのやりがいは何だと思いますか
世界中の人や物を無事に届けることで、社会のインフラに大きく貢献できる点にあると思います。飛行機は単なる移動手段ではなく、人と物をつなぐ架け橋です。その運航の裏には、お客様の命を預かるという大きな責任が伴います。天候や航空路の状況を瞬時に判断し、最適な選択をし続けることで、安全が守られます。そして、その結果として無事に目的地に届けられたとき、大きな達成感とやりがいを感じることができると思います。
7年後どうなっていたいですか
「何かあったらこの人に聞こう」と周囲から信頼される存在になっていたいです。安全な運航を支えるためには多くの人の力が必要であり、円滑なコミュニケーションが欠かせません。その中で、分からないことがあった時に安心して質問できる雰囲気を作ることも重要です。そのためには、自ら知識を深め、積極的に経験を積むことで、確かな判断力と対応力を身につけ、周囲から信頼される人材へと成長していきたいと考えています。
入社後やってみたいこと
入社後は、管理部門の経営企画の業務に携わり、行政や自治体と連携しながら地域という身近な単位から飛行機をより親しみやすい存在にしたいと考えています。そのために、企業とのコラボレーションや広報活動を通じて、航空業界の魅力を広く伝えることにも挑戦したいです。「空を支える人」として様々な業務を経験し、航空業界への理解を深めながら、自らの知識とスキルを高めていきたいです。