25年卒
女性
- 学習院女子大学
ES情報
自己PR
私の強みは相手の立場に立って話を聞くことができる点です。大学1年生から始めたボランティア活動では、社会人と高校生の橋渡し役として、社会人による自身の仕事ストーリーを通して、進路選択やキャリアについて共に考える活動を行ってきました。当日およそ3時間のプログラムの事前準備として、社会人との打ち合わせを複数回行い、プレゼンテーションの内容を検討しました。活動で苦労したことは、積極的に参加しない高校生がいたことです。具体的には発言しない生徒や、本音を言わない生徒が見受けられました。その時自分がオープンマインドで接することや、相手の気持ちを理解するなど、生徒が安心して話すことができる環境を意識しました。その結果、高校生が今後の進路について前向きに考えてくれるようになりました。この経験で、自分自身が思い込みや壁を無くすことで、相手の自分に対する壁が低くなり、オープンな環境で話すことができると学びました。
学生時代の取り組み
大学2年生から始めた○○祭の実行委員です。大学生活においてチームで協力して物事を作り上げる経験がしたいと思い、○○部署に所属しました。部署内ではSNSの運用担当として活動してまいりました。大学2年生の時には、リーダーの負担が多くなってしまったという反省がありました。そのため次年度の活動では、自分ができることを考え積極的な行動を意識しました。単に時間通りSNSを投稿するだけではなく、これまでリーダーが行っていた動画編集の代行を申し出ました。また○○コンテスト出場者の業務は多岐にわたるため、サポートとして連絡事項のリマインドを行いました。その結果リーダーをサポートし、○○コンテストの円滑な運営に貢献することができました。この経験を通して、自分の考えた行動によってチームに貢献できることの喜びを感じました。また集団活動では、担当業務に囚われず臨機応変に行動することが重要だと学びました。