26年卒
男性
- 長崎大学
ES情報
大学時代に学業で力を注いだこと
〇〇美術館と大学の協働で実施した幼児向けイベントの企画運営です。学生主体で、美術館を子どもたちにとって身近な場所にすることを目標に、私は学生チームの代表として職員との橋渡し役を務めました。しかし当初、学生の自己満足に終わり、児童が楽しめる内容にはなっていませんでした。そこで、教育学部の強みを活かし、附属小学校の先生方の意見を取り入れ、遊びと美術を融合させた新たな企画を実現しました。この挑戦を通じて、第三者目線で魅力を引き出す力と創造力を養いました。
何か熟語を選んでそれに関するエピソード
「成長」にまつわるエピソードを紹介します。私は爬虫類の魅力に惹かれ、それをテーマにしたイラストをSNSに投稿していました。当初、技術的には評価されましたが、インプレッション数は伸び悩んでいました。そこで私は「もっと多くの人に爬虫類の魅力を知ってもらいたい」という思いから、自分の活動を見直し、爬虫類の独特な美しさと私の画風を融合させ、唯一無二の作品を作ること、そしてスマートフォンやPCの壁紙サイズに最適化した作品を作り、より実用性を持たせることで、フォロワー数が急増し、2000人を超えました。この経験を通じて、私は他者の視点に立ち、改善し続ける成長の大切さを学びました。
志望動機
オカムラを志望する理由は、自信を持って提案できる環境が整っている点です。ラボオフィスによる実証型提案、 801 という膨大な製品ラインナップ、そして高いデザイン性と機能性の両立。営業として、こうした確かな根拠をもとに空間提案ができることは、大きな魅力です。また、空間を通じて働き方をより良くしたいという私の想いと、御社の理念が重なると感じました。