システムエンジニア
26 年卒
女性
- 明治大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | なし |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メールと電話 |
質問内容・回答
①なぜ金融のシステムに興味を持っているのか
社会貢献性と影響力が高いことが理由です。金融システムは、個人も法人も多くの人が利用する必要不可欠な存在だと思います。そのため、顧客の安心、安全を確保することが特に求められるシステムです。金融システムを支えることは大きな責任を伴いますが、それと同時に多くの方の役に立っているというやりがいのある仕事だと考え、興味を持ちました。
【深掘質問】
銀行のシステムの中で、他の銀行ではなく、りそな銀行のシステムを支えたいと考えた理由はありますか?
【深堀質問回答】
りそな銀行は、お客様目線を大切にしていることが理由です。りそな銀行は、他のメガバンクとは異なり、土日の営業や、平日の窓口の営業時間を17時までにするなど、他のメガバンクにはあまり見られない、お客様のことを第一に考えた取り組みを行っていることに魅力を感じました。私自身もお客様目線を大切にしてシステムを開発したいと考えているため、りそな銀行のシステムを支えたいと考えています。
②NTTデータソフィアにはどんな特徴があると思うか
一つ目は、お客様目線を追求する姿勢だと思います。一次面接の際に、貴社にはトレーニー制度という実際にりそな銀行で銀行員として働く制度があるとお聞きしました。システム開発をするうえで、自らがシステムを使う側の視点を持つことができるので、よりりそな銀行とその先のお客様のニーズを汲み取った提案ができると考えました。二つ目は、挑戦の姿勢です。貴社には、ローコード開発ツールを用いて、開発期間を短縮しながら高品質の店舗システムを開発した実績があり、安定性が求められる大規模な金融システムの開発の中でも、顧客のことを考え、新しい技術を取り入れる姿勢がとても魅力的だと感じています。
【深掘質問】
深堀は特にありませんでしたが、よく調べているとお褒めの言葉をいただき、その点が評価されたと感じています。
③志望動機
貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、りそなグループのプライムSIerとして、銀行システムに関わる多様なシステム開発を担い、確かな技術力と専門性を持っている点です。顧客の目線で徹底的に品質を追求し、生活に不可欠な金融をITの専門性で支えることで、社会全体に豊かな価値を提供できると考えています。
二つ目は、貴社の挑戦する姿勢に強く惹かれたからです。貴社には、ローコード開発ツールを用いて、開発期間を短縮しながら高品質の店舗システムを開発したという実績があり、安定性が求められる大規模な金融システムの開発の中でも、顧客のことを考え、新たな技術を取り入れ挑戦する姿勢に強く共感しました。このような貴社では、ITの力で当たり前の生活を支え、便利にすることで一人でも多くの方の笑顔を実現したいという私の思いが叶えられると考えたため、志望しています。
【深掘質問】
なぜIT業界を志望するようになったのですか?
【深堀質問回答】
二つ理由があります。一つ目は、コロナ禍で学校や働き方が大きく変化し、ITによって生活が支えられ、便利になっていることを実感したからです。二つ目は、生涯活躍していたいという想いがあるからです。日々変化をし続けるIT業界に携わることによって、常に学び続けながら活躍することができるため、日々向上心を持って働けるのではないかと考えました。
④他社の選考状況について教えてください
金融系のSIer業界に絞って就職活動を行っております。現在選考に進んでいるのは、○○です。
【深掘質問】
NTTデータソフィアと○○では、どちらが第一志望ですか?選考はどこまで進んでいるのですか?次の選考はいつありますか?
【深堀質問回答】
貴社が第一志望で、就職活動を進めております。○○の選考は、先日一次面接を受けたところです。現在結果を待っている状況ですので、次の選考日程はまだ分かりません。
⑤逆質問について:貴社で働かれている社員の方の中で、活躍されている方の特徴を教えてください。
思いやりを持って働いている方が活躍されているということを教えていただきました。システム開発をする上で、りそな銀行の方とお話したり、チームで仕事に取り組んだりすることが多いため、人とうまく関われるか、思いやりの気持ちを持てるかということが大切だというお話をしていただきました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部長。女性で50歳前後。オフィスカジュアル。 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | |
| 面接の雰囲気 | 少し緊張感はありましたが、比較的和やかな雰囲気で進みました。最初は、面接官の方も緊張しているとおっしゃっていて、少しぎこちない感じでしたが、こちらが笑顔で返答を続けるうちに、徐々に和やかで話しやすい雰囲気になりました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 一問一答になるのではなく、会話をすることが大事だと思います。一次面接同様、能力やこれまでの経験よりも、人柄や志望動機に重きを置いていたように感じました。そのため、志望動機を詳しく伝えることができたことや、会社の特徴についての質問にうまく答えることができた点が評価に繋がったと思います。 |
| 対策やアドバイス | 最終面接だからといって手を抜かず、志望動機や会社の強みなどを言語化しておくこと。 エントリーシートや一次面接で話したことなどを振り返り、話そうと思っていることと矛盾がないかを確かめておくこと。 他の企業等の面接を受けて、選考に慣れておくこと。最終面接まで進んで落ちることはあまりないと人事の方がおっしゃっていたので、対話を心掛けて、笑顔で対応できれば問題ないと思います。 |