東リ

25年卒

男性

  • 京都橘大学

ES情報

自己PR

私の強みは遂行力です。この強みは、学園祭での模擬店を行った時に発揮されました。出店に際し、「予算」「準備期間の短さ」の二つが課題でした。これらの問題を解消するため、私はリーダーとして、仲間と協力し、最大限の利益を追求しました。予算については、原材料を見直しコストを抑えました。それでも足りなかったため、黒字となった際には、利益をメンバーに高い水準で還元する方針を示すことで理解を得ました。その結果、三千円の出資を得られ、円滑に問題を解決することができました。準備期間については、仲間の特性を把握し、適材適所で働けるよう工夫しました。また、計画的に進めるために一日のノルマを設定しました。これらの課題をチームで乗り越えた結果、全店舗最速で完売し、五万五千円の黒字を出し、仲間との約束を果たせました。この経験を通じて、困難な状況でも決して諦めず、仲間と協力して物事をやり遂げる力が身についたと感じています。今後もこの力を活かし、どんな困難な仕事に対しても仲間と力を合わせて結果を出していきたいと考えています。

学生時代の取り組み

私はゼミにて実際に3ヶ月間山科本願寺の保存、活用方の企画立案を行いました。仲間と協力し1万5千文字の論文の作成を行い山科本願寺の保存活用を通じて山科区の地域活性化を目標としました。その中で特に困難だった事は、全盛期の姿を彷彿させる保存、活用が求められたことでした。現在山科本願寺の現在の姿は、土塁跡が所々に点在しているだけです。その現状の中、私たちは山科区の伝統文化の1つである灯篭を利用し当時の姿や世界観を再現しました。また多くの商人が店を開いた過去の経緯から、毎月地元の店等を中心として近くの公園や山科本願寺別院で開催するイベントの企画を提案しました。その他にも全盛期の姿を知るための展示室にて、模型や資料、VRを利用し当時を再現する企画の立案をしました。この経験を通じて、空間やイベントを企画する際には、その背景にある歴史や「なぜそれが求められているのか」を深く考えたうえで、的確な企画を提案できる力を身につけました。

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