ウェルカム

25年卒

女性

  • 専修大学

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どのような基準で会社選びをしているか、理由とともに教えて下さい。

二つの基準をもとに会社選びをしております。一つ目は、お客様の日常に「幸せ」を創造できるか、という点です。お客様がお食事を通じて喜ぶ姿を見て、その瞬間をさらに生み出したいと考えはじめました。現在、レストランのホールスタッフとしてアルバイトをしており、そのなかで、日常的に行っている業務は同じであっても、お客様それぞれの思いや求めているお食事の形は異なると気づき、最善なサービスを提供できるよう、徹底しています。生活に欠かせない食を通じて、生活をより豊かなものにすることができる、という貴社の事業内容に大変魅力を感じています。
二つ目は多様性を学び、自己成長へ繋げることのできる環境かという点です。留学時、世界中の食文化に触れて、考えが豊かになった経験があります。留学先では、ヴィーガンやベジタリアン対応のメニューが豊富で、世界各国の商品をレストランだけではなくスーパーマーケットでも気軽に購入することができる点に衝撃を受けました。貴社の、海外からの商品に「日本らしさ」をプラスし、ローカライズすることによってオリジナリティーを生み出している点や、食文化の違いを受け入れて尊重するという考えに感銘を受けました。世界の食文化に触れるだけでなく作り手との繋がりも大切にしながら、人間性を高めることが出来ると考えます。

あなたの行動を通して、チームの成果につながった具体的なエピソードを教えてくだ
さい。成果は主観で構いません。

スポーツ愛好会の改革に取り組み、チームの目標を果たしたことです。退部者が多く不安定な状況が続いていました。そこで活動もチームも楽しいと思える環境を作りたいと考えました。まず、モチベーション向上のため、スコアシートの作成を行いました。以前は練習試合や公式戦での記録は取っていませんでしたが、他大学との交流を通して、強豪校であるほど分析班が非常に重要な役割を担っていると感じ、分析に必要なデータについてコーチや先輩、他大学のスタッフから情報を収集しスコアシートの作成に至りました。チーム状態を数値化したことで、優れた点や課題点の発見と、反省ミーティングを行
うきっかけ作りにもなりました。つぎに互いを尊重できる環境を作るため、各々の多様な意見を開示する必要があると考え、定期ミーティングを実施し、目標や考えを深める機会を設けました。その際、
後輩スタッフからのアイデアや提案も取り入れました。どのような意見であってもまずは肯定した後に、課題点や改善策を提示するように心がけました。その結果、学年問わず明るい会話が増え、積極的に発言するようになり、15年ぶりの昇格の成果を掴むことができました。部員一人一人が考え、行動し続けた結果の賜物であり、その瞬間に立ち会えたことは大変嬉しく、行動の積み重ねによって、よりよい環境作りに貢献できたことは大きな成果であると思います。

「仕事のやりがい」「ワークライフバランス」「社風のマッチング」「チームワーク
や人間関係」「チャレンジできる環境」「お客様へ事業価値の提供」「事業や市場の成長性の高さ」「社会問題の解決に寄与すること」仕事をしていく上で何を大切にしたいですか?4つ選び、その理由を教えて下さい。

一つ目は「社風のマッチング」です。理由は組織風土と社員それぞれの考えや人間性が合うことでポジティブな効果が生じると考えるからです。私はスポーツ愛好会のマネージャーを務めており、そのなかでチームの雰囲気は試合の勝敗に大きく関係していると学びました。失点してもなお、前向きな声が出るチームこそ、部員それぞれの本来のスキルを引き出し、良い成果が残せます。社風はそのようなチームの雰囲気と重なると考えます。
二つ目は「チームワークや人間関係」です。どのような仕事であっても、自分一人で達成できるものはなく、同期や先輩方、お客様との関係性が必要不可欠だと考えます。
三つ目は「チャレンジできる環境」です。挑戦し続けることによってスキルだけではなく、精神面も磨かれると考えるからです。留学中、言葉の不安から人前で話すことや質問をすることに苦手意識がありましたが、先生や友人は私のミスを笑わずに受け入れて、何度も教えてもらえた環境だからこそ「わからない」と伝えられるようになり、語学力とともにチャレンジ精神も身につきました。この経験から、失敗を恐れずにチャレンジできる環境は非常に大切だと考えます。また、そのような環境でなくとも自ら積極的に行動することで、チャレンジできる環境を生み出していきたいです。
最後に「社会問題の解決に寄与すること」です。アルバイト先のレストランで、予めお客様へお料理のサイズ感を伝えたりドギーバックを提案したりするなど、可能な限り対応していても毎日捨てられる食べ物を目にし、その光景すら当たり前になっている現状に不安を感じています。貴社では、フードロスに対する取り組みも積極的に行っており、消費者が少しでも「地球に優しい選択」ができる、そんな日常づくりに貢献したいと考えます。

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