25年卒
女性
- 青山学院大学
ES情報
志望理由をご記入ください。(600文字以下)
志望理由は2点ある。1点目は、監査業務とコンサルティング業務の2軸から財務サポートをすることができる点に魅力を感じたからだ。資格の取得を通じて、自分自身のスキルを高めていくことに喜びを感じ、自分自身が商材となるコンサルティング業界に興味を持った。また、大学3年の春に日商簿記検定2級を取得した際に、会計業務に面白さを感じ、自分の興味関心と最も合致している監査法人で働くことを目指し始めた。2点目は、貴法人の制度が自身の成長環境として最も適していると考えたからだ。自分は専門性を持ってグローバルで活躍できる人材になりたいと考えている。そのため英語力を伸ばすために勉強を続けており、貴法人の海外派遣制度の充実さは自身のスキルアップを図る場として魅力的であった。また、日商簿記の勉強を通じて会計領域に興味を持っているが、現時点では専門知識が乏しいため、自分がどの領域に適してるのか分からないという不安がある。貴法人は自身の適性がある分野を確認するために、入社後幅広く業務を経験してから専門を決めることができる制度や、必ず専属のコーチがついてくれるという教育制度から、自分の興味のある仕事に安心して挑戦できる環境であると考えた。以上2点より貴法人を志望する。
学生時代、一番打ち込んだことはなんですか。エピソード含めてご記入ください。(600文字以下)
私が学生時代に一番打ち込んだことは、資格の取得だ。これを表すエピソードは2点ある。1点目は、日商簿記検定の取得だ。大学で○学部に所属しているが、自分の進路の選択肢を広げるために〇学以外の知識もつけたいという思いがあった。幅広い業界で使える資格は簿記だと思い、大学一年生の頃から独学で勉強を始めた。長期的な目標と短期的な目標を立て、定期的に現状を分析しながら毎日勉強をした。2回不合格になってしまったが、結果と向き合い、自分に足りない要素を分析して勉強し続けたことにより、3回目の受験で日商簿記検定2級を取得することができた。2点目は、TOEICのスコアアップだ。高校生の頃から、英語を使う仕事をしたいという夢があったにもかかわらず、入学時のTOEICのスコアが500点だったことが悔しかった。そのため、移動時間は必ず単語帳を見ること、毎日最低15分文法問題をやるというルーティーンを作り、継続した。その結果、大学3年生の時点で760点までスコアを上げることに成功した。また、TOEICの勉強では話す力が鍛えられず実務で活かすことができないと考え、今夏に1ヶ月ほど海外に語学留学に行った。今でも現状に満足せずに毎日勉強を続けている。以上の経験から、自分が決めた目標を理想で終わらせないよう徹底的に努力する行動力や継続力が身についた。
【エッセイ】有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部に入社して、どのような仕事がしたいか、また誰に(あるいは何に)対してどのようなImpactを与えたいかを、その理由と共に述べて下さい(400文字以上1000文字以下)
私は、貴法人に入社して、日本企業の海外進出を会計領域からサポートする仕事がしたい。また、国際性と専門性で貴法人を社会にアピールしていける人材になりたい。その理由は2点ある。1点目は、人を支えることが好きだからだ。この思考は、中学と高校でのバレーボール部での経験からきている。バレーボールというチーム競技を通じて、相手に攻撃して自分で点数を取りに行くよりも、守備に回ってチームが攻撃できる状態を作り上げることに適性があると感じた。また、自分自身も、自分が上げたレシーブで味方が点数をとってくれた時に一番の喜びを感じ、そこから私は他者の成功を支える仕事につきたいと感じた。海外進出という大きな一歩を踏み出した日本企業を、自分の興味のある会計という領域でサポートしていきたいと考えた。2点目は、クライアントだけでなく、一緒に働く人々にもポジティブな影響を与えたいからだ。バレーボールを通して、勝ちたいという熱い思いは行動によって他者に伝染させることができることを感じた。私も貴法人に入社した際には、主体性と向上心で業界最大手の貴法人に貢献できるよう、周りに活力を伝染させていけるような人材になりたい。
入社後に生かせると考えられる知識や経験があれば記入してください。(授業や研究室の場合はクラス名、テーマ、時期について可能な範囲でご記入ください)600文字以下
2点ある。1点目は、英語力だ。幼少期から英会話スクールに通っており、英語の勉強が好きだ。TOEICのスコアアップにも励んでおり、現時点で760点のスコアを大学卒業までに900点まで上げたいと考え、現在も勉強を続けている。入社時までに更に英語力を高め、国際性を強みの一つとしている貴法人に貢献したい。2点目は、日商簿記検定2級の取得だ。自分は法学部に所属しながら自主的に簿記の勉強をし、実際に資格を取得した。入社後も、この主体性を活かし、ただ業務を教わるだけではなく自ら専門性を高めるために勉強し続けることができる。