26年卒
女性
- 津田塾大学
ES情報
あなたが挑戦した経験(現時点で取り組み中のことも含む)について教えてください。なぜ挑戦しようと思いましたか?また取り組みを進める上での課題や困難をどのように乗り越えましたか?300字以下
家事分担が女性に偏る問題の解決に取り組みました。両親の家事分担の偏りを見て、同じ悩みを持つ人を減らしたいと考えたためです。内閣府や企業の調査を参考にし、夫婦の多くが家事分担に不満を持ち、話し合いを望んでいると分析しました。解決策として家事分担アプリの活用やミーティングを提案し、3組の共働き家庭に協力を依頼しました。しかし、時間の確保が難しい、負担が少ない側が責められると感じるなどの課題が判明し、家事に対する理想の違いも問題だとわかりました。この経験から、家庭内の課題解決には価値観のすり合わせが重要だと実感し、より実践的な解決策を探るため、講演会への参加や、結婚・同棲経験者へのヒアリングを行い、解決策を模索しています。
あなたがビジネスを通じて実現したいことは何ですか?また、それは丸井グループの方向性やビジネスとどのような重なりがありますか?200字以下
ビジネスを通じて、誰もが過ごしやすい社会を実現したいです。大学で、性別や異文化による差別と格差の課題を学び、解決に取り組みたいと考えるようになりました。丸井グループが掲げるミッションは、私の目指す社会課題解決の方向性と一致しています。貴社が持つ未来投資、小売、フィンテックの三位一体のプラットフォームを活用し、個人の「好き」を応援することで社会課題を解決するビジネスを展開しており、多くの人を巻き込んだ社会課題解決ができると考えています。
丸井グループで取り組んでみたいことを教えてください。200字以下
貴社の事業の中でも、クレジットカードを利用するだけで社会貢献ができるビジネスを実現させた、ヘラルボニーカードに感銘を受けています。この事業のように、社会福祉に取り組む企業と、その理念に共感する消費者を繋げ、社会課題解決をする事業に取り組みたいです。貴社の、様々な業務を経験できる風土を生かして、複数の部門で働くことで社会課題解決のための知見を増やしていきます。