SE
26 年卒
男性
- 早稲田大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①どのような基準で会社を選んでいますか。
就活軸は2点あります。
1点目は成長できる環境です。私は文系でプログラミングが未経験なので、研修制度が整っていたり、業務を通じてアウトプットを繰り返すことができる環境で、いち早くエンジニアとして成長したいと考えています。
2点目は技術力です。私はお客様の課題を真に解決できるサービスを提供したいと考えており、そのために高い技術力を有する企業で働きたいと考えています。
【深掘質問】
あなたの就活軸と弊社はどこが当てはまっていると考えますか。
【深堀質問回答】
成長環境については、2点当てはまっていると考えます。1点目に、貴社は入社後3か月にわたる新人研修があり、そこでプログラミングを基礎から学べると伺いました。2点目に、貴社はジュニアSEから上級職まで段階を踏みながらステップアップしていくことができるので、レベルに合わせてどんどん成長していけると考えます。
②あなたが大学時代に力を入れたことは何ですか。
大学の〇〇サークルにおいて、イベント運営担当としてライブ参加人数の増加に注力し、最終的に40名から70名に増加させました。
私のサークルでは、ライブ出演者数が少ないという課題がありました。この原因として、いきなりライブに出演することへの新入生の不安・ライブ不足による部員の帰属意識の低下・高額な出演費という3点を考えました。
これらの解決策として、1点目には楽器講習会の実施・LINEノート機能の活用によるサークル内交流の促進、2点目には夏休み期間ライブの新設、3点目にはスタジオライブの活用による出演費引き下げを実行しました。結果、新入生を中心にライブ参加に積極的な部員を増やすことに成功致しました。
【深掘質問】
この取り組みの中で最も大変だったことは何ですか。
【深堀質問回答】
課題の原因分析が大変でした。毎週行われる交流会において、実際にライブに出ていない人に対してその理由を聞いて回り、生の声を収集することで、皆が抱いているライブに出ない理由を明らかにすることに苦労しました。
③プログラミング経験の有無
プログラミングで何かを作った経験はありません。しかし、高校の情報の授業でJava Scriptを触る機会がありました。また、プログラミングとは違いますが、塾講師のアルバイトにおいて、管理のためにExcelの関数を使っていました。
【深掘質問】
授業でJava Scriptを触ってみて、どのような感想を持ちましたか?
【深堀質問回答】
自分で組んだプログラミングが想定通りに動くのを見ると、達成感があり、楽しかったです。エラーがあっても、ミスが起こっている箇所を発見し、それを直していく作業が楽しかったです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部、現場社員 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 面接官は二人いましたが、一人は人事の方で、物腰の柔らかな方でした。話し方も柔和で、雰囲気を和やかに保たれていました。 現場社員の方は割とズバズバ発言するタイプで、質問がすぐに飛んでくるので緊張感がありました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 質問に対してポイントを理解し、そこに対して的確に結論ファーストで答えたところが評価されたと思います。実際、面接後のフィードバックで、話が論理的でわかりやすかったと評価を頂きました。 |
| 対策やアドバイス | 基本的な質問しかされないので、自己分析・業界研究・企業研究をしっかりして自分の言葉で話せるようになれば問題ないと思います。また、話の簡潔さ・真面目さが評価されると思います。 |