総合職
26 年卒
女性
- 東洋大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | その場 |
| 結果通知方法 | 口頭 |
質問内容・回答
①自己紹介
東洋大学から参りました〇〇と申します。
大学ではマーケティングや会計学を中心に学んでおり、マーケティングでは消費者行動にまつわるマーケティング戦略を主に学んでいて、会計学では企業の経済活動に基づくお金の流れや、金融を中心に学んでおります。また、課外活動では、人をサポートすることや喜んでもらうことが好きなので、それらをモチベーションにパン屋と某アパレルショップでのアルバイトに注力してまいりました。
本日は私のありのままの人柄と貴社への熱意が伝わるよう精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。
②学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に最も力を入れたことはアルバイトです。⼤学1年⽣からパン屋で販売店員としてアルバイトし、現在は時間帯責任者としてお客様対応と教育係を務めております。ある⽇、店舗に本部の⽅が訪れた際、業務の⾒直しに関してお話をする機会がありました。そこで私は、マニュアルにアルバイトでも出せるパンの焼き方を追加することを提案しました。アルバイトでもパンを焼くことが出来れば、社員が帰ってしまう夕方以降にも出来立てのパンを提供でき、さらに出来立てをアピールすることで集客を増やし、売り上げの増加にも繋がると考えたからです。これには本部の方の反応も良く、実際に本社で検討してくださることになりました。
【深堀質問】
提案をした経緯を教えてください。
【深堀質問回答】
私の店舗では夕方までにパンを焼くことが出来る社員が帰ってしまう為、出来立てのパンを夕方以降に提供出来ないことに注目しました。また、私自身、大学でマーケティングについて学んでおり、五感が消費者の購買意欲を高めることが出来ると学んだ経験から、やはり出来立てのパンを提供することで、匂いだったり、見た目だったりと購買意欲を高められ、売上の増加に繋がると考えたからです。
③キャリアプラン
様々なキャリアプランを経験したいと考えており、まずは店舗業務で現場経験をし、そこで学んだことを活かして商品開発、法人事業など多岐にわたる分野の部署で活躍したいと考えております。なかでもお客様の日常の不平不満を解決し、住まいの豊かさを提供できるような商品づくりに関われる商品部に一番興味を持っております。また、貴社では配点教育制度を採用しているとのことで、3年前後の短いスパンで店舗や部署を配転できるため、様々なキャリアプランを経験し自分にしかできないことを見つけたいですし、そこで成長し続けたいと考えております。
【深掘質問】
その部署で身に付けたいこと
【深堀質問回答】
店舗運営部では、お客様と関わるなかでしっかりヒアリングをしてお客様の不平不満不便を聞きだすなど分析力を身に付けたいです。
そして5年後には、法人事業部に勤めたいと考えております。店舗運営部よりももっと住まいに関する専門性を高めてお客様に提案出来ますし、法人の方や個人の方など、お客様とより密接に関われる点が個人的に魅力に感じました。また要望に沿った最適な提案を求められると思うので提案力はかなり身につくのではないかと思います。
15年目からは商品部に勤めたいと考えております。実際に貴社で取り扱っている商品やこれから扱う商品に関われるので、今までの部署で培ったお客様や法人様の要望や不平不満を聞いた経験を活かして、新しい観点からの商品提案や売場での企画をするなど企画力を身に付けたいです。
最後にこれまでで身に付けた経験や知識を活かして、私自身の働く目的でもある人々に明日への意欲を引き出すような居心地のいい日常を提供するために、お客様に商品を知ってもらい、店舗に来てもらうきっかけを作りたいと考えております。そのためにも企業価値を高められるようなマーケティング戦略などを考えられる戦略立案力を広告宣伝部で身に付けて、お客様に向けて発信していきたいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部長、男性50代前後、スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 人事部長と聞いていたので緊張したがかなり人当たりのいい方だったので雑談なども多く、話しやすい雰囲気だった。 |
| 評価されたと感じたポイント | キャリアプランについて細かく準備していたため、深堀に対してもスムーズに答えることが出来て、志望度の高さを評価された。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく キャリアプランについて細かく聞かれるので、準備をしっかりしておくとよい。 |