総合職
26 年卒
女性
- 慶應義塾大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
慶應義塾大学から参りました、〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。
自主で取り組んだバンド活動です。ギターボーカルとして活動し、作詞作曲をはじめアートワークの制作なども行い、バンド全体のコンポーザーとして指揮を執っています。また、曲を作って単にライブをするだけではなく、時には他のバンドと連携し、企画ライブを行うこともありました。その際は、SNSなどを駆使したプロモーションを行い、多くの観客を動員することに成功しました。
ふだんは、こういった活動に加えてグッズの制作や予算管理といった事務的な仕事にもメンバーと協力しながら取り組んでいます。
③自分自身の弱みは何かありますか。
私の弱みは、やや完璧主義なところです。特にバンドなどの創作活動などの作業においては、自分のこだわりを優先してしまうところがあるので、他人と上手く連携がとれなかったりすることでストレスが溜まってしまうこともあります。
【深堀質問】
その弱みとどのように付き合っていきたいですか。
【深堀質問回答】
はい。チームで活動する際は、とにかく他人とコミュニケーションをとったうえで、自分以外の目線や意見も取り入れることでより良いものをアウトプットできるということを常に意識したいです。実際に、現在取り組んでいるバンド活動では、他のメンバーの意見を積極的に楽曲に取り入れることで、自分でも予想していなかったほど良いものが作れるという経験を何度かしました。そのうえで、完璧主義な性格は悪いところばかりでもないと感じています。何かを作ったり考えたりする中でのこだわりは捨てず、上手に付き合っていきたいと考えています。
④他社の選考状況について詳しく教えてください。
貴社と同じような、電鉄系のハウスエージェンシーを複数受けています。また、元から興味があった音楽レーベルも複数受けています。
⑤入社後に挑戦したいことがあれば教えてください。
東京メトロのアセットを利用しながら、東京で生活する人々の導線に寄り添い心を動かせるような広告を制作したいと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ①人事 男 40代 スーツ ②営業 男 50代 スーツ ③企画 男 50代 スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | ・どの面接官の方も頷きながらしっかり話を聞いてくれる ・一次面接と比べるとやや緊張感はある ・会話のテンポが大切だと感じた |
| 評価されたと感じたポイント | ・事業内容・社風まで含めて企業理解が出来ているかどうか ・入社後のビジョンについての解像度の高さ ・笑顔や印象の良さ |
| 対策やアドバイス | ・多少詰まってしまっても笑顔で話し続けること ・自分の個性やキャラクターをしっかりアピールすること ・企業研究を徹底的に行うこと |