営業職
26 年卒
男性
- 創価大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①簡単な自己紹介をお願いします。
創価大学の〇〇と申します。
②自己PRをお願いします。
私の強みは計画性と忍耐力があることです。
私は大学時代、軸として多くの経験値を積みたいと考えており、部活動やアルバイトの掛け持ち、ゼミのリーダーなど様々なことに取り組んでいました。その中で、これらと並行したうえで、学生の本分でもある学業でも良い成績を収めたい、具体的には、私の大学では、ある条件を満たしたうえでGPA3.5以上を取得すると、成績優秀者という称号が与えられます。この成績優秀者になりたいと考えていました。そこで、事前に逆算してから行動することを意識し、達成までのステップやタスクを5分刻みでリストアップし、可視化することを徹底しました。
また、常に細かな目標を設定し、進行状況を段階的にチェックするように努めました。結果、諸活動を行いながら、4学期間連続で成績優秀者枠内に入ることができ、2024年前期ではGPA4.0を達成し、各学年3名ずつ、学部で計12名が選出される、特待生に選ばれるまでに至りました。学業と諸活動の両立は決して容易ではなく、時には挫けそうになったこともありましたが、その都度自己管理を徹底し、諦めずに取り組み続けました。
また、達成感や成果を実感することで目標達成への意欲を持続させ、何事にも忍耐強く、最後までやり遂げることができました。
【深掘質問】
なぜ成績優秀者を目指したのですか?
【深堀質問回答】
学生の本分である学業にも力を入れたかったのと、大学に通わせてくれている親に感謝し、それを勉学で表したかったからです。
③自分の短所はなんだとおもいますか?
常に逆算してから、考えてから行動する性格上、やや優柔不断であり、決断が遅れがちなところです。今ではそれを克服するために、考えながら行動するということを意識しています。ある程度、ベースとして逆算してから行動はしますが、その都度、周囲を見渡して最適解を探しながら臨機応変に柔軟に動けるように努めています。
④なぜ金融業界を志望しているのですか?
恥ずかしながら私は、幼いことから具体的な夢を持っておらず、○○がしたい、○○になりたいといったものがはっきりと持つことができませんでした。そんな中、貴行のインターンシップや経済学の授業などを通して、個人や法人、何事においても、人間が生活していくために『お金』というものが基盤にあることを深く理解しました。そこから銀行について学んでいく過程で、様々な夢や目標を持っている顧客に対し、その成長を支援し、貢献していくことの素晴らしさや意義の深さを感じることができました。
また、銀行はコンサルティング業界とは違い、顧客と共に成長していくことができます。コンサルティングは基本、そのタスクが終わりしだい終了という流れでありますが、銀行、特に地方銀行では、顧客が成長することで銀行も成長することができます。また、融資や人材紹介、M&Aや事業承継など、幅広い観点から寄り添うことができます。金融のプロフェッショナルともいえる銀行を通して、多くのお客様に貢献したいと考えています。
⑤伊予銀行でやりたいことはなんですか?
私は貴行でやりたいことは主に二つあります。
一つ目は法人コンサルティング部に入り、顧客に価値を提供し、地域に貢献することです。今年の2月に開かれた貴行のコンサルティングインターンシップに参加し、体験ワークや行員との対話を通じて、多様な夢を抱く顧客に寄り添い、目標達成を支援することの楽しさとやりがいを感じました。貴行のコンサルティングとして、顧客と親身になり、共に成長し続けるという姿勢にとても魅力を感じ、私もその企業の成長パートナーになりたいと思いました。そのために入行後は法人営業を通して、幅広い顧客とニーズを学び、法人コンサルティングの中のどの分野でも活躍できる力を身に着けたいと考えています。
二つ目は、貴行の中で人事に関わる仕事に携わることです。私は貴行の「人財育成に過剰投資は無い」という理念に感銘を受け、深く共感しました。人事の仕事はどの業界どの会社にもあるものです。私が貴行で人事に携わりたい理由として、行員一人一人にも価値を提供し、活き活きと働ける環境をつくることは、地域をより活性化させる力に繋がると思ったからです。また、インターンシップや面談を通して、社内の雰囲気や社員の印象にすごく魅力を感じ、これをより一層良いものにしていきたいと思いました。貴行を内部からより強く、活気に満ちた組織にするために貢献し、地域発展の中心となる存在としてさらに盛り上げていきたいと考えています。
【深堀質問】
仕事をするにあたって何が大切だと思いますか?
【深堀質問回答】
社会の一員であるということを自覚し、責任ある行動、貢献していくという想いが大切だと思っています。ただお金を稼ぐために働くのであれば、正直、誰でもできることだと思います。その中でも自分の中で仕事に対する想いや情熱をはっきりと持ち、成長を止めることなく励んでいくことが大事だと考えます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部長:女性で50歳前後。 専務:55歳前後。 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | ー |
| 面接の雰囲気 | 人事部長は笑顔が見えましたが、専務の方は少しお堅い方でした。 基本人事部長が質問を行い、専務は聞くだけという形でした。最後に少しコメントがありました。少し緊張した雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・笑顔、雰囲気です。 ・明確なキャリアプラン、やりたいことを持っていたことです。 ・自己PRがよくできていたことです。 |
| 対策やアドバイス | ・笑顔、良い雰囲気 ・明確なキャリアプラン、やりたいこと。 ・自分の言葉で伝える。 |