27 年卒
男性
- 明治薬科大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | マイページ メッセージにて |
質問内容・回答
①自己紹介と学生時代、学業面と学業以外で頑張ったことを教えてください
明治薬科大学○○学部○○科5年の○○と申します。私は長所として好奇心旺盛なところがあるので、それを活かし、学生時代ではアルバイト先の小売店で、前例のない健康イベントの企画運営を中心となり行いました。また、果物が好きという理由だけで果物農家の広報に飛び込んだこともあります。自分の好奇心を原動力にして行動してきました。
学業面では所属している○○研究室にて専門分野において研究を行い、学会にて発表を行ったことです。本日は貴重なお時間をありがとうございます。よろしくお願いいたします。
【深掘質問】
研究で大変だったことはなんですか
【深堀質問回答】
研究を1人で担当していたため、効率的な段取りなどのタイムマネジメントをすることに苦労しました。トライアンドエラーを繰り返しながらも、今では研究を始める前にやるべきことの優先順位を付けた上で臨機応変に対応しながら、効率的に行うことが出来ています。
②周りの人からどんな人と言われることが多いですか
自覚はないのですが「聞き上手で明るい雰囲気作りや特有のユーモアで場をつなぐのが上手」と言われることが多いです。
【深掘質問】
逆にこんな人だといわれて嫌だと感じたことがあれば教えてください
【深堀質問回答】
あります。努力をしているつもりだったんですが、それが伝わっていなかったのか「努力していない人間は成長しないよ」と言われたことです。これをきっかけに、自分の頑張りを、より外にアピールすることは大事なんだと感じ、意識するようになりました。
③自己成長に繋がることとして、何を日頃していますか
エントリーシートとかぶる内容になってしまうのですが、どんな挑戦も自分の成長に良いフィードバックを起こしてくれると考えているため、知らない世界に飛び込んだり、新しい経験を貪欲にするようにしています。その一つの「おてつたび」での経験です。
【深掘質問】
この「おてつたび」で経験した広報活動であなたはどのような担当をし、成果を挙げましたか
【深堀質問回答】
私は自身のクリエイティブシンキングの高さを活かし、広報戦略の立案を担当しながら、効果的な広報を1から模索しました。具体的にはプレスリリース配信やSNSでの広報を周囲と協力して行い、結果としてTVや全国紙などで取り上げられ、前年の約4倍の売上に貢献しました。
④CRAの仕事のイメージと担当したい疾患について教えてください
CRAの業務内容は医療機関と製薬企業の橋渡し的な役割や治験が適切に行われているかのモニタリングや医療機関・医師の選定、安全管理、施設先の不安解消が主な仕事だと考えております。また、頭痛薬の開発を中心に携わり、国内だけでなく、海外の治験でも携わり自分の軸にあるドラッグロス、ドラックラグの解消に貢献していけるようになりたいと考えております。
【深掘質問】
CRAに必要な能力とあなたが活かせる力はなんだとお考えですか
【深堀質問回答】
CRAとして必要な能力はマルチタスク処理能力や医療機関への交渉力だと考えております。そこで、まず薬学生として実習で体験した医療機関の実態や忙しさを、学生時に培ったコミュニケーション力、タイムマネジメント力を活かして、より良いアプローチや交渉が出来ると考えております。
⑤逆質問)チャレンジできる場面は具体的にどういった場面でありますか
上司との面談で担当したい疾患や考えているキャリアプランについて希望があれば、その通りにアサイン出来るように調整することが出来ます。
【逆質問に対する深掘質問】
希望はどのくらい通りますか
【深堀質問回答】
その時の状況次第ではありますが、希望はほぼ通ると考えていいです。
⑥逆質問)どういった人材を求めているのかの特徴を知りたいです
成長に貪欲な人材、好奇心旺盛で自ら行動を起こすことが出来る人です。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進み、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 質問内容に対していかにスムーズにそして、内容を膨らませて受け答えが出来るかが重要だと感じた。 トリッキーな質問はされないが、予想外の質問や返答内容に対してかなり深堀をされます。 |
| 対策やアドバイス | ES含めて軸が一貫した受け答えを意識すること。 自己分析を綿密に行い、大学のキャリア支援課や友達と面接練習の時間を多くとることです。 |